【UMA】中国版ネッシー出現!?湖で目撃された未確認生物の正体は

「ネッシー」

と、聞くだけで胸が高まって勉強や仕事が手につかなくなってしまう、ゴリゴリのUMAファンなら、死ぬまでに一度は肉眼でネッシーを拝みたいものですよね?

Model of a dinosaur in water
By StaraBlazkova at Czech Wikipedia, CC BY-SA 3.0, Link

でもでも、スコットランドのネス湖は日本から遥か遠く、高い旅費を払って現地に行っても、「はるばる、よく来たね」と、ひょっこり顔を覗かせてくれるとは限りません。

半ば諦めかけていた人も多いかと思いますが、その心のスキマを埋めてくれるかもしれない未確認なニュースが舞い込みました!!!

なんと、日本のお隣の中国で「ネッシーっぽい何か」が目撃されたんですって!!!

中国の湖に未確認生物が!?

Arthur Grant loch ness sketch.png
By Anonymous – There’ll Always Be A Monster in Loch Ness. San Antonio Light. 5 October, 1941., Public Domain, Link

イギリスのスコットランドにあるネス湖で、これまでに数え切れないほどの目撃情報があがっている未確認生物ネッシーは、「現代まで生き延びた首長竜プレシオサウルス説」はたまた「突然変異を遂げた新種の生物説」など、確かなことはわかっていませんが、総じて「首の長い巨大水生生物」だとされています。

過去には、捏造写真を撮影した人物が名乗り出たこともあり、ネッシーブランドの土台が揺らいだこともありました。

しかし、今なお、目撃情報が度々ニュースで世界に向けて報じられてるネッシーこそ、UMA界のトップアイドルとして、主に「月刊ムー」読者層などの生きる糧となっています。

今回、中国の江西省にある廬山(ろざん)という山にほど近い貯水池で、ネッシーによく似た巨大生物が目撃&撮影されたとものこと。

ちょうど、池に泳ぎに来ていた人が目撃し、びっくり仰天しながら映像を撮影することに成功!!

動画は中国のSNSで拡散し、500万回以上再生されるほど、一躍、時のUMAとなっているので、大陸全土から観光客が殺到することは避けられないでしょう。

こちらが、中国のUMAを撮影した動画。

この動画を見た、中国の野生動物の専門家は「これは中国のチョウザメかもしれません。地元の養殖場から逃げ出した可能性も考えられます」とコメント。

しかし、ドラマ「Xファイル」を見てきた人なら、この専門家の意見が、真実を隠そうとでっち上げた言い訳にすぎないのは明白です。

中国には謎の巨大生物が生息していて、世間に知られてはまずい何かがあるのでしょう…

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本家ネッシーも健在!!

一方の本家、ネス湖のネッシー先生は、昨年から目撃情報がパッタリ途絶えてしまい、「ネッシーもついに死んでしまったんじゃ…」と、UMA愛好家をヤキモキさせたのですが、今月初め、約8ヶ月ぶりに元気な姿を見せてくれました。

どうしても、未確認生物を肉眼で見てみたいと言う方は、とりあえず中国の江西省に飛んでみてはいかがでしょうか?

source

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