【閲覧注意】全身に150本以上の針を刺した男のレントゲン画像が怖い


皆さんにも、指先に小さなトゲが刺さった痛さで、ガクッとテンションの下がる思いをしたことが一度や二度はあるはず。

想像してみてください。

もし刺さったのが縫い物に使うほどの針で、それが何百と自分の全身に刺さっていたとしたら…

全身に無数の針が刺さった男

Photo|thesun.co.uk

インドのラージャスターン州に位置する都市コタに住む56歳のバドリラル・ミーナさんは、病院を訪れ「糖尿病で足が痛い」と訴えた。

ミーナさんを診察した医師は驚愕した。

彼は身体のいたる所に75本もの針が深く突き刺さっていたからだ。

どのように刺さっていたかは、ミーナさんのレントゲン写真を見ていただくのが、てっとり早い。

Photo|thesun.co.uk

無数の針は、どれも体内まで深く刺さっているため、ピンセットでつまんで抜くというわけにはいかない。

さらに針が刺さってしまった理由を尋ねても「なぜ自分の体に針が刺さっているのかわからない」と、答えるミーナさんに困り果てた医師は、アジア医学研究所に助けを求めた。

体内に増え続ける無数の針…

Photo|thesun.co.uk

インドの首都デリーに隣接する都市ファリーダーバードにあるアジア医学研究所が、体内に無数の針が刺さったままになっているミーナさんの治療を引き継ぐことになった。

後日、改めて診察すると、ミーナさんの体内に埋まった針の数は増え、150本を超えていた…

担当したラリット・モーハン医師にとっても、ミーナさんのケースは非常に厄介だった。

「ミーナ氏の身体から安全に針を取り除くのは、とても難しく、神経、動脈、内蔵、気管、食道に刺さっているものもありました。
手術で取り除かなければ、もはや何かを喋ったり食べたりすることも出来ず、命が危険でした」

ミーナさんは、これまでに何度か手術を受け、身体からは91本の針が取り除かれた。

Photo|thesun.co.uk

医者の話によれば、摘出した針の中には、かなり錆びているものもあり、おそらく体内に6ヶ月以上刺さっていたのではないかとのこと。

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本当の原因は…

「私たちの家族に呪いでもかけられているのでしょうか…」

ミーナさんの息子も、父親の体内に無数の針が刺さっていることに首をかしげる。

しかし、ミーナ氏は過去に精神的な問題で通院歴があり、「自分で刺した」と考えるのが一番自然だ。

全ての針を取り除いて体力が回復したら、精神科医の診断を受けるよう、病院側は説得するそうだ。

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