手塚治虫の予言的中!?「火の鳥」で描いたロボットの自殺が現実に!!


人工知能の発達によって、これまで人間がやっていた仕事を、徐々にロボットが行うようになってきているのは、皆さんもご存知の通り。

ドバイでは世界初となる人型ロボット警察が導入されたニュースも、以前にお伝えしました。

人型ロボコップがドバイで始動!!金持ちを悪党から守れるのか!?

2017.05.23

ますます世の中が便利で快適になっていくように思えるのですが、アメリカから気になるニュースが舞い込みました。

なんと恐ろしいことにロボットが自殺したと言うのです!!!!

最先端ロボが入水自殺!?

アメリカのワシントンDCにあるオフィスビルでは、数日前から警備用ロボットとしてナイトスコープ社の「K5」が導入されていました。

このK5は、周囲360度をカメラで捉え、空気の変化をセンサーで感じ取り、高性能のマイクで離れた場所の銃声や危険な音を検出するなど、とにかく多くの最先端技術を全部のせした、時代をリードする警備ロボット。

なのですが、ワシントンで警備を行っていたK5はスティーブと名付けられたのも束の間、僅か数日の勤務で、自ら入水して命を断ってしまったのです…

K5の開発を行ったナイトスコープ社は「事件の原因は調査中で、今週中にも無料で新しいロボトッを手配します」とのことですが、ハイテク技術を結集したK5が、何かの間違いで水に落ちてしまうなんてことがあるのでしょうか?

ここは、人間ごときの警備をすることにロボットのプライドが耐えられず、太宰治のように入水自殺したと見るのが自然ではないでしょうか…?

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手塚治虫の予言が現実に!?


このニュースを聞いて、手塚治虫先生の名作マンガ「火の鳥」に登場したロボット「ロビタ」を連想した方も多いのではないでしょうか?

人間の感情を持ったロボットのロビタは、最期に自殺してしまうのですが、まさかナイトスコープ社のK5にも人間の心が…

さらに言うと、K5によるアクシデントは今回が初めてではありません。

2016年にはショッピングセンターの警備を行っていたK5が、生後16ヶ月の子供の上に乗り上げてしまう事故が発生。

今年4月にはナイトスコープ社のオフィスのすぐ近くの駐車場で警備をしていたK5が、酔っ払った男と揉めてボコボコにされる事件も。

警備や工場労働、ファーストフードの接客などは、ロボットに取って代わられていくと言われていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

source

そして、この前代未聞のロボット自殺事件には後日談が!!!

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