断固拒否!唯一シンプソンズが声優出演を断った有名人はトランプ大統領

シンプソンズが出演拒否した有名人

アメリカのアニメで最も放送期間の長い長寿作品「ザ・シンプソンズ」は、頻繁に有名人が本人役で声優としてゲスト出演するのも売りの一つ。

ギネスブックに「最もゲスト出演者の多いテレビシリーズ」として認定されているほどで、過去にはマイケル・ジャクソン、リンゴ・スター、メタリカ、ジャスティン・ビーバー、レディ・ガガ、ホーキング博士なども錚々たる面子が登場。

「自分もシンプソンズに出してよ!!」と、出演を希望する有名人も少なくないそうなんですが、放送開始から28年の間で、アニメを手がけるクリエイターが断固として出演を拒否したビッグネームがいるそうなんです。

先日、カリフォルニア州サンディエゴで行われたコミコン(アメリカで開催される日本のコミケのようなアニメ・漫画ファンのイベント)で、トークセッションに「ザ・シンプソンズ」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるアル・ジェーン氏が登場。

そこで、こんな質問がアル氏に投げかけられた。

「セレブの出演希望を断ったことはありますか?」

この質問にアル氏は「イエス」。

そして、一呼吸置いた後に…

「アメリカ合衆国の大統領だと言っておきましょう」

と、個人名を出してはいませんが、これは明らかにドナルド・トランプ大統領のこと。

大統領が「出るよ!!俺シンプソンズに出てもいいよ!!」とラブコールを出したにも関わらず、そのオファーを断ったと明らかにしたのでした。

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シンプソンズのギャグが現実に

ただ、過去にはシンプソンズにドナルド・トランプ氏が出演しているエピソードも放送されています。

2000年に放送されたエピソード「リサ大統領のホワイトハウス」では「天才少女のリサ・シンプソンがトランプ氏から大統領を引き継ぐ」というストーリーが描かれていました。

脚本を担当しているダン・グリーニーによれば「このエピソードは狂っていくアメリカを意味してたんだ」と、ギャグと皮肉を込めて「ドナルド・トランプ大統領」を登場させたのですが、それがまさかの現実に…

クリエイターのマット・グローニンは「私たちが2000年にトランプ大統領を描いたのは、彼が最も大統領に相応しくない人物で、登場させることが不条理なギャグだったからさ」と、複雑な胸の内を明らかにしています。

また、トランプ大統領が現実に誕生した後には、ホワイトハウスで危ないことを考えるヤバイ人としてシンプソンズに登場。

おそらく、今後もドナルド・トランプ氏がシンプソンズに登場することはないと思われますが、作中ではイジられ続けるんじゃないでしょうか?

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