【世界の都市伝説】40年も意味不明な放送を続ける幽霊ラジオ局の謎…

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最初に、その存在が確認されたのは1970年代後半だと言われている。

24時間365日休むこと無く意味不明な放送を続ける幽霊ラジオ局があるのは、かつてロシア帝国の首都があったサンクトペテルブルク。

しかし、正確な場所は定かではなく、サンクトペテルブルク近郊にある広大な沼地の奥深いどこか…

40年続く謎の放送

ラジオと言っても、パーソナリティーがトークしたり、曲が流れるわけではなく、気味の悪いノイズが延々と垂れ流され、時折、意味深なロシア語や数字が交じることがあるとか。

「この放送は、ロシアのスパイか軍人に司令を送る暗号に違いない」

「エイリアンと交信してるんじゃないか?」

幽霊ラジオは「誰が」「何の目的で」放送しているのか、今でも明らかになっていないため、都市伝説や陰謀論の愛好家は色々な仮説をたてた。

その問題の放送を録音した音源がこちら…

このノイズは、数年おきに変化することがあると言われているため、今でも誰かが何らかの形で放送に関わっていると考えられている。

また、ノイズに隠れてロシア語で「農業の専門家」「小型戦艦」など意味ありげな単語が混じっていたとの報告もある。

ロシア軍の上層部も、この謎の放送の存在を認めているが「全く情報がない」とのこと。

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核兵器への対抗手段?

 

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電波情報の専門家でイギリスにあるシティー大学のデビッド・スタップル教授は、こう分析する。

「このシグナルに関して私も何も情報を持っていません。
考えられるのは、もし戦争のような危機的状況に直面した場合、ラジオ局はロシア政府が使用します。
このノイズは、単純に周波数を確認するためだけに使用されているようなので、万が一の時のために、ロシア政府が管理しているんじゃないでしょうか?」

様々な仮説が語られる中で、一つ有力視されているのが「核兵器の発射シグナル」説。

もし、ロシアが核攻撃を受けて大きな被害を受け、この謎の放送が止まった場合、自動的にロシアの保有する核兵器が発射されるという絶望的な仮説だ。

しかし、それを否定する根拠があるわけでもないので、もしかすると…

今現在、この瞬間にもロシアの幽霊ラジオ局は、謎の電波を発信中。

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