バイク好き必見!貴重なハーレーの部品がボトルに入った酒10万円

以前、バイク好き芸人で知られるチュートリアルの福田さんが「愛車のバイクを見ながらお酒を飲むのが至福の時」だと語っているのを聞いたことがあります。

興味のない人には全くピンとこないエピソードでしょうが、バイクに魅了された人にとっては、ただの「移動手段」「乗り物」ではなく、人生のパートナーであり、恋愛に近い感情すら芽生えるのでしょう。

バイクコレクターのお宝がお酒に!?

ドイツ人のウェー・エーヒンガーさんもバイクに人生を捧げた男の一人。

バイク好きが高じてカスタムバイクメーカー「エーヒンガー・クラフトラード」を創業して大成功。

さらに、かれこれ40年以上も世界中を旅しながらビンテージバイクの部品を収集して、膨大な数のパーツをコレクションしてきたそうです。

そんなエーヒンガーさんは、集めに集めまくったバイクパーツのコレクションを保管しておくだけではなく、何か新しい事ができないか考え、一つのアイデアがひらめいた。

「ボトルの中にビンテージバイクのパーツが入ったお酒を作れば、世界中のバイク好きが喜ぶんじゃないか?」

そんなエーヒンガーさんの思いつきを形にしたのがコチラ!!!

世界初!!!

ハーレーの部品入りのお酒

Photo|YouTube

かつて世界のどこかを走り回っていただろう、ハーレー・ダビッドソンのパーツがボトルの中に入れられたジンが誕生したんですよ!!!

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バイク好きにはたまらない!?

ハーレーの部品入りのお酒

Photo|YouTube

ボトルの中のパーツは、エーヒンガーさんがコレクションしていたもので正真正銘本物。

「衛生的にどうなの?」

といった疑問にも対応済みで、健康と安全の基準を満たすよう、古いバイクのパーツはクリーニングと消毒を徹底した上、アルコールの中で劣化しないよう特殊コーティング。

さらに、持ち運んだ際にボトルが割れないよう、パーツはハンダで固定。

バイクのパーツは、エーヒンガーさんがメキシコの砂漠で発見した1939年製ハーレーのカムシャフトや、チリで手に入れた1947年製のスクリューナットなど、バイクを知らなきゃさっぱり価値がわからないけど、好きな人にはたまらない通好みのセレクション。

中のジンもこだわりの極上品とのことで、気になるお値段はボトル1本1000ドル、約11万円で販売。

MaxxGirr / Pixabay

ビンテージハーレーのパーツにどれほどの価値があるのか定かではないですが、完成したファーストロットは少量のみネット販売したところ即完売。

残りはエーヒンガーさんの会社のお得意さんなどに配ってしまったそうなので「俺も絶っっっっ対に欲しい!!!」という日本のバイカーは、手に入れるまで、しばらく我慢する必要がありそうです。

とりあえず、エーヒンガーさんとこのフェイスブックをフォローしてみては、いかがでしょうか?

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