筋肉ボコボコ!!!オイル注射で強制ムキムキ男に驚愕

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ボディービルダーとして全盛期の頃のアーノルド・シュワルツェネッガーは、まさにブロンズ彫刻のような鍛え上げられた筋肉で国際大会6連覇。

そこから映画界へ進出し「ターミネーター」や「コマンドー」などの作品中で、世界中に肉体美を見せつけました。

そんなシュワちゃんに強く憧れたのはブラジルに住むヴァルディア・シガートさん。

「自分も筋肉モリモリの屈強な体を手に入れたい!」

そう願ってシガートさんが手にしたのはバーベルやダンベルではなく注射器だった。

なんと、シガートさんは体を鍛えて筋肉を作るのではなく、筋肉の内部にオイルを注入することで、ムキムキの偽マッスルを作り上げてしまったのです!

ムキムキ

ムキムキ

※画像は「METRO」のスクリーンショット

彼がヴァルディア・シガートさん48歳。

シガートさんが筋肉に注入しているのはシントールと呼ばれるもので、オイルやアルコール、痛み止めなどの薬剤をブレンドしたもの。

このシントール注射で、ビジュアル的には筋肉の盛り上がりを作ることができるのですが、当然のことながら本来の筋肉は全く鍛えられていません。

下手くそな漫画家がデザインしたような筋肉は不自然すぎて、なんだか不気味なんですが、本人は、とても気に入ってるそうです。

「だってよお、道を歩けばみんな俺の筋肉に釘付けなんだぜ!男なら誰だって、でっけえ筋肉つけてえだろ!?」

若い頃のあだ名は「ガリガリの犬」「骨」

48歳のシガートさんがシントール注射を始めたのは今から5年前。

そこから彼の腕回りはモリモリ盛り上がっていったが、手首周りは今でもほっそり。

ムキムキ

※画像は「METRO」のスクリーンショット

そんなシガートさんのことを周囲の人たちは「ザ・モンスター」と呼んでいるのだとか。

気になるのは、シガートさんが何故そこまで筋肉に執着するのか。

実は、若かりし頃のシガートさんは、とても痩せていて「ガリガリの犬!」「骨!」などと呼ばれ悔しい思いをしていたそうです。

「俺は自分の人生を変えたかったんだよ!!!」

人生を変えるつもりでジムへ通い、たくましい男になろうとしたシガートさんは、そこでシントール注射を勧められた。

ウエイトリフティングで鍛えるよりも手っ取り早く筋肉がつくと知り、シガートさんはためらうことなくオイルを注入し始めたのだった。

だが、これだけ体の中にオイルをぶち込んで健康に害がないはずない。

ムキムキ

※画像は「METRO」のスクリーンショット

「医者はやめろって言うんだけどよぉ、これは俺が決めたことなんだよ。好きでやってんだよ!!!」

「だけどよぉ、俺の筋肉にビビって女が寄ってこねえんだよな。これがいちばんの問題なわよ!!!」

体を鍛えているマッチョマンは女性にモテると聞くが、ムキムキすぎると逆にモテなくなるとは、なんとも皮肉な話です。

「今の目標は上腕二頭筋をあと10cmアップさせることなんだよ!!これが実現すれば俺はスターダムに駆け上がるの確実なんだわ」

周囲から化け物呼ばわりされても、全く気にしないポジティブ’マッスル’シンキングには恐れ入ります。

「俺は一切、後悔してないからな。だって、鏡の中に移る俺を見るのがいちばんの楽しみなんだよ!!!!!」

ソース

こっちの偉人もちぇけらっちょ!

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