日本刀からバズーカまで!?全米No.1武器マニアのお宝大公開!!

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バックシートがビヨーンと伸びて、その先端の龍の頭から炎が吹き出るバイク。

日本の暴走族を隈なく探しても、こんなにバカげたバイクに乗ってる底抜けにクレイジーな人物は、おそらくいない。

このドラゴンバイクの所有者は、アメリカのコロラド州に住むメル・バーンスタインさん。

「ドラゴンマン」の愛称で一部から親しまれているメルさんは何者なのか?

実は、彼は広大な敷地に建てられた私設武器博物館「ドラゴンランド」の館長。

メルさんが作り上げた武器博物館の中には、信じられないようなカオス空間が広がっていた!?

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3000以上の武器が所狭しと!?

YOUTUBE|Brass and Bullets

コロラド州にあるドラゴンランドの敷地面積は260エーカー、約1000平方キロメートル。

そこには武器博物館とメルさんの自宅、さらにピストルやライフルの販売スペースも併設されている。

館内には3000以上の武器類が展示されている。ピストル、ライフル、マシンガンなどは当たり前。バズーカや日本刀、世界各国の軍服まで取り揃えられている。

YOUTUBE|Brass and Bullets

その膨大なコレクションは、全部で11億円以上の価値があるんだとか。

そんなメルさんが自慢のミュージアムをガイドしてくれる動画がこちら。

そもそも武器類に興味ない人にとっては、なんとも恐ろしい限りだが、武器マニアにとっては夢のような空間なのだろうか?
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全米一の武器マニアの半生

今ではコロラド州の田舎で広大な敷地に王国を築いたメルさんだが、生まれ育ったのは都会の真中ニューヨークのブルックリン。

しかし、高校を中退するとピストルのコレクションを始め、ギャング仲間とバイクにのめり込み始めた。

その後、60年代にはベトナム戦争にも参加。
除隊すると、バイクの修理工場をスタートさせた。

1982年には妻と一緒にコロラドへ移住。

そこでピストルとライフルの販売店をオープンさせ、博物館の建設も始まった。

経営は軌道に乗って博物館も巨大化していった。
しかし、2012年に長年連れ添った妻が不慮の事故で他界。

その後、メルさんはますます武器の世界にのめり込み、コレクションの総数は増え続けている。

気になる収益だが、なんとメルさんはこの博物館経営と武器類の販売で60万ドル、約6700万円以上の年収があるんだとか。

日本人の感覚からすると、まるで映画の中のような話だが、これが自由の国アメリカなのだ…

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