まるで「仮面舞踏会」な病院が怪しすぎる!?が…実は深い事情が…

シェアシェアー

タイ北部のカンペーンペットにある産婦人科病院に大きな注目が集まっています。

スポンサーリンク

SNSで話題の怪しすぎる病院…

とは言っても、何か画期的な治療方法を行っているとか、医学的な注目のされ方ではなく、なんと言うか…

病院内が「怪しすぎる」んですよ!!!

誤解のないように言っておくと、裏社会の患者ばかり治療してるとか、非合法な薬を扱ってるとか、そんなんじゃないんです。

むしろ、患者さんのプライバシーを第一に考えた、女性に優しい病院なんです。

でも…プライバシーを重視し過ぎた結果、こんな感じになってしまったんですよ!!!

患者さんも病院で働くスタッフも、みんな仮面を装着。

しかも、映画「マスク」でジム・キャリーがつけてたような、可愛げのないガチ仮面なので、今にも得体の知れないパーティーが始まりそうで、いかがわしい雰囲気満載…

それもこれも、こちらのノング・クロット病院では、女性患者が、ある検査を受けやすいようにとの配慮から、この仮面システムを導入したです。

女性患者のみなさんが受けるのは「パップ・テスト」と呼ばれる検査。

この「パップ・テスト」とは、女性特有の「子宮頸がん」を引き起こす可能性のある異常細胞を調べる検査。

その検査方法は、小さなブラシに、女性の子宮頸部から直接細胞を付着させなければならないそうで…

この検査方法の恥ずかしさを嫌がって、女性が子宮頸がんの危険にさらされるのを防ぐため、こちらの病院では「仮面つければ身元バレませんから検査受しましょう!」というサービスをはじめたのです。

元ネタはタイの人気音楽番組!?

実は、このサービスには元ネタがあります。

タイではマスクをかぶった出場者が歌声を競う「ザ・マスク・シンガー」という人気番組があり、病院は、そこからヒントを得たんだとか。

この番組もかなりキテますが、それはまた別の話。

ともあれ、この仮面サービスのおかげで検査を受ける女性患者さんも増えてるとか。

事情を知らないとギョッとしてしまいますが、これで子宮頸がんで苦しむ女性が減るのなら、大変素晴らしいサービスではないでしょうか?

source

スポンサーリンク

シェアシェアー

フォロフォロー