酒好き必見!?酔っぱらいのネット通販防止アプリ「DrnkPay」登場!!

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酒を飲みながらアマゾンを見ていて、買うつもりなんて無かったのに、酒の勢いで「ポチ」っとしてしまい、翌日すっごい後悔した経験のある人は多いハズ。

しかも「酔っ払ってる時の無駄なネットショッピング」は、何度も繰り返しがち…
そのたび自己嫌悪におちいりがち…
届いた商品は持て余しがち…

こんな負の連鎖を繰り返している人を救ってくれる、酒飲みに心強いアプリが誕生しました!!

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酒飲んでるとネットショッピング禁止!?

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イギリスの金融コンサルタント会社iBeTSEが開発した「DrnkPay」は、酔っ払ってる時のショッピングで失敗することが多い人には心強いアプリ。

このiBeTSE社がアンケートを実施したところ「お酒を飲むイギリス人の約半数が酔っている時の無駄遣いで後悔したことがある」と回答。

また、「後悔したことがある」と回答した人の中には「飛行レッスンの入会」「ボートクラブの生涯会員権」「生きてるニワトリ」「ビーチサンダル30個」など、意味不明過ぎる買い物経験がある人もわんさかいたとか。

「多くの人が頭を悩ます問題に、私たちは最新の技術で解決策を提案します」

「DrnkPay」を開発したiBeTSE社のCEOフランチェスコ・スカーネラ氏は、アプリの出来に自信満々。

「このアプリは、酔っ払っている人のカード決算をロックして、無駄な買い物を防ぎます。
全ての支払をブロックするか、それとも無駄遣いしがちなショップのみをブロックするかは使う人次第です」

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連動する飲酒チェックガジェットで測定

ここで気になるのは、ユーザーが酔っ払っているのかをアプリが、どのように判断するのか?

実は、このアプリには飲酒検問などで使われる息を吹き込むタイプのアルコールの測定器と、血中アルコール濃度を測定するブレスレットがあり、Bluetoothでスマホと接続。

ユーザーは自分が飲んでいないことを証明しないと、ショッピングでカードが使えない仕組みとなっています。

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ここで、もしアプリが飲み過ぎと判断したら、12時間カードの使用がブロックされてしまうので、無駄遣いすることは不可能に。

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アプリでは「ビール3杯まで大丈夫」「飲食店だけブロック」など、使う人のライフスタイルによって細かい設定も可能。

日本上陸は未定ですが、酒を飲んだ時の失敗が多い人には心強いパートナーになってくれるかも?

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