恐怖!?吸血鬼カップルは実在した!生き血を飲みあう禁断の愛…

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イタリアに住む吸血鬼のデニス・アルベルト(30歳)とイラリア(20歳)が運命の出会いを果たしたのは、今から3年前のこと。

デニスがショーのアシスタント募集の広告をFacebookに掲載したことがきっかけでした。

SNSで出会うのが、いかにも現代の吸血鬼といった感じですが、そこから2人は恋に落ち、世にも珍しいバンパイアカップルが誕生しました。

今はドイツを拠点に夜な夜な「恐怖の吸血鬼ショー」を開催して生活費を稼ぎつつ、常人には理解し難い愛の日々を送っているようです。

お互いの血を飲んで愛を確認!?

デニスとイラリアは、お互い吸血鬼なので、当然のことながら血液を飲まなければなりません。

そこで、二人はお互いの血液をギブアンドテイクしあって血欲を満たしています。

「血液は生命そのものなんだ。
僕たちは、お互いの血液を飲んで愛を深め合う。
それが絆であり、夫婦が結婚指輪をするようなものさ」

やはり吸血鬼には吸血鬼なりの吸血哲学があるようですが、映画や小説に登場するステレオタイプの吸血鬼と違い、デニスとイラリアは首筋に牙を立てて血を吸うような野蛮なことはしません。

お行儀よく、消毒してから注射器で採血し、それを試験管に移してからいただくそうです。

その一番の理由は、デニスが愛しきイラリアのゴージャスな身体を傷つけたくないんですって。

吸血鬼のココがつらい!!

「マーゴ・デニスとプリティ・ピストル」という芸名で真っ黒なゴシック衣装に身を包み、夜な夜な吸血鬼ショーを行う2人。

愛し合う二人の間に苦労なんて微塵もないのかと思いきや、実生活では吸血鬼ならではの悩みも…

夏場は採血した血液がすぐに凝固してしまうため、余韻を楽しむこと無く、急いで一気飲み…

それに、インプラントした牙が割れてしまう恐れがあるため、リンゴをかじることが出来ないんですって…

吸血鬼も楽じゃないんですね!!

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