動画再生数1000万回!!驚愕の生態を持つホラーなグロ生物とは?

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この地球上には870万種の生物がいると言われていますが、実のところ、人間が発見したのは全体の1割り程度なんだそうです。

ですから、皆さんが未知の生物と遭遇する可能性だって、十分にありえます。

つい先日、東南アジアのマレーシアでは、あるファミリーがパニック映画に出てくる地球外生命体のような謎の生物と遭遇し、大きな話題となりました…

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動画再生1000万回のグロ生物

よく晴れた休日、マレーシアに住むダニシュ・ホーさんは、家族でハイキングへ出かけました。

自然を楽しみながら山間を歩いていると、ダニシュさんは足元でウネウネと動くものを発見したそうです。

おそらくヘビだろうと思い、またいで通り過ぎようとしたのですが…

よく見れば、それはヘビではない!!!

ハンマーのように大きく左右へ広がった独特な頭部を持つ、何だかよくわからないけど生理的にゾワゾワしちゃう、不気味な生き物だったんですよ!!!

まるで「宇宙からやってきた生命体によって地球がパニック」系のホラー映画に出てきそうな、嫌悪感を抱かせる悪意のあるビジュアル…

人間の体内に寄生して思うままに操り、現代社会を混沌に貶めてしまうクリーチャーの如きたたずまい…

ダニシュさんは、その不気味な生物の映像を撮影して「これ何なの!?」とSNSに投稿。

動画はたちまち拡散して、再生回数も1000万回を突破!!!

きっと、これは学者も腰を抜かす新種に違いない!!!!!

と思ったのですが、先日ご紹介したカリフォルニアで発見された不気味生物に続き、こちらも新種や突然変異ではありませんでした…

不気味生物の不気味な生態

ダニシュさんが動画をアップして情報を呼びかけると、その生物の正体が明らかになりました。

それは「ハンマーヘッドワーム」日本では「コウガイビル」と呼ばれるプラナリアの仲間だそうです。

Bipalium 2-Types (by EOS 5D Mark III and Mark IV).jpg
By 根川孝太郎投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link

プラナリアは、驚異的な再生能力を持つ生物で、真っ二つにされても、それぞれが再生して2匹になってしまう、でたらめな生き物。

その一種なので、このハンマーヘッドワームも一筋縄ではいきません。

Bipalium fuscatum by Head.jpg
By 根川孝太郎投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link

特徴1

ハンマーヘッドワームは肉食で、獲物を発見するとピッタリくっついて体液を吸い取ってしまう!!

特徴2

周りに何も食べ物がなければ、自分自身を食べてしまうこともある!!

特徴3

卵を産んで繁殖することも出来るのですが、身体を引き裂かれても、10日以内には新しい頭部を再生して、何事もなかったかのように生き続ける事が出来る!!

見た目を裏切らない不気味な生態のハンマーヘッドワームを拝みたい方は、マレーシアでハイキングいかがですか?

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