大人のオモチャが絶滅危惧種の亀を救う!科学者が驚きの研究報告

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最初に申し上げておきますが、これからお伝えするのは生物の存続に関わる真面目な話題で、多少「あれ?」と思われるワードが出てきますが、それもこれも決して悪ふざけではないことをご理解ください。

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亀の性別を見分けるのは激ムズ

tracyhammond / Pixabay

現在、地球上には多くの種類の亀が存在していますが、絶滅の危機に直面している種も少なくありません。

そこで、生物学者たちは絶滅を回避出来るように、個体数や生活環境の調査や保護を行っています。

しかし亀の調査をする上で大きな問題が一つ。

それは「性別を判別するのが難しい」こと。

オスの亀は、交尾をする時を以外、性器が外部に露出しません。

つまり、生物学者であっても外見だけでは亀がオスなのか、メスなのかを見分けるのが非常に難しいそうです。

絶滅の危機にある亀のオスとメスの割合を把握しておくことは、とても重要なこと。

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大人のオモチャが亀を救う!?

前置きが長くなりましたが、ここからがお待ちかねの本題です。

オーストラリアのジェームス・クック大学で西洋チキン亀の研究を行っているドナルド・マクナイトさんも、亀の性別を見分けるのに苦労していたそうですが、ある論文と運命的な出会いを果たします。

それは「大人のオモチャを使って亀を射精させる方法」という研究報告。

これを読んで閃いたドナルドさんは、早速、大人のオモチャを使って亀に刺激を与えてみたところ…

勘違いしないでくださいね!!!
これは亀の保護を目的とした研究であって、ドナルドさんが悪戯しているわけでも虐待しているわけでもありませんよ!!!

そんなわけで、亀に振動を与えたところ…

なんてことでしょう…

亀の亀が姿を表したではありませんか!!!!

「亀を保護するためには個体数と性別を正確に知ることが、とても重要です。
亀の胸の周辺を、小さな円を描きながら刺激して、徐々に尻尾の方へ刺激していくのがコツなんです」

「この方法を使えば4秒で反応を示す亀もいたよ」

と、亀に対しても大人のオモチャの効果は絶大だったようで、ドナルドさんは、この画期的な発見をまとめた著書「グッド・バイブレーション」を書き下ろしたんだとか。

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こんな驚きの研究報告も!?

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