主婦の秘密…隠れてスポンジを噛み続ける異食症の母が心の闇を告白

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いくら仲の良い友達にも知られたくない秘密を持っているのは、珍しいことじゃない。

でも、誰かの助けがないと解決しない秘密もある。

イギリス人の主婦エマさんは、かれこれ10年以上も人目を避けてスポンジを噛み続けていると言う…

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3児の母はスポンジ中毒

主婦の秘密は異食症

Photo|thesun.co.uk

イングランド北東部のダラム州に住む36歳エマ・スノードンさんは、3人の子供を持つお母さん。

子育てに忙しい毎日を送りながらも、エマさんには止めることの出来ない癖があった。

それは「スポンジを噛む」こと。

口の中に新品のスポンジを入れて、ただただ噛み続け、ボロボロになったら吐いて捨てるのを繰り返すエマさん。

今から10年ほど前から始まったスポンジ噛みは徐々にエスカレートして、今では、1週間に14個もの新品のスポンジを噛んでダメにしてしまうほど。

「バカバカしいと思われるかもしれませんが、何でスポンジに依存するようになったのか、何で止められないのか、理由がわからないんです」

エマさんのスポンジ依存が始まったのは、今から10年ほど前のこと。

当時、彼女は歯茎が腫れて、酷い激痛に耐えていた。

その時、少しでも痛みを和らげるために、冷やしたスポンジを口の中に入れて噛んでいたら、いつの間にか癖になていたとか。

今では、手元にスポンジがあって、いつでも噛める状態でなければ不安になってしまうほど依存してしまっていると言う。

ストレスで中毒は悪化

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Photo|thesun.co.uk

辛い現実から逃避するためドラッグへ手を出す人のように、エマさんは妊娠・出産・育児など実生活でのストレスが増えるタイミングで、スポンジを噛む量が増えていった。

「最初に妊娠を経験した時に、スポンジへの依存は悪化してしまいました。出産の時に大量に持ち込んだスポンジを噛んでいる私を見て、助産師の人達は笑いを堪えられないほどでした」

旦那のマークさんも、10年続いているエマさんのスポンジ中毒を知っているが、快くは思っていない。

外で友達と会う時などは、ポケットの中に小さなスポンジの断片を入れておいて、まるでガムを食べているように噛んでいるんだとか。

子供には真似してほしくないので、自分の子供達の前でスポンジを噛むことはないそうだが、一人きりになると、ひたすらスポンジを噛み続けてしまうため、彼女の口の中は歯医者が驚くほど傷だらけ…

「この癖が原因で自分の歯茎がダメになってしまうのが心配です。でも、どのように対処すればいいのやら…タバコやお酒を止める方法はあっても、スポンジを噛む癖をやめる効果的な方法を私は知りません」

この深刻なエマさんのスポンジ中毒、その原因は…

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