猟奇事件|タイのレクター博士…ポケットに肝臓を入れてた24歳逮捕

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つい最近、ロシアで30人以上を殺害して、その遺体を食べていた可能性のある残虐夫婦が逮捕され世界中に衝撃を与えた。

そして、つい先日、今度はタイでも被害者の遺体を食べようとしていた男が逮捕された。

男が逮捕されたきっかけは、ズボンのポケットに入れられていた人間の肝臓だった…

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遺体から持ち去られた肝臓

タイのレクター博士

Photo|TheSun

タイ北西部に位置するドン・サン村で凄惨な事件が発生した。

79歳のタン・ルーン・ウボンさんが自宅で何者かに殺害されているのを発見されたのだ。

警察がタンさんの遺体を発見した時、遺体の腹部が大きく切り裂かれ、首にも刺し傷が。

何か強い恨みを持つ者による怨恨殺人か?

遺体の近くにからは、犯行に使用されたと思われる長い包丁が発見された。

さらに警察の現場検証によって、この事件の異常性が浮かび上がる。

被害者の肝臓が切り取られ、どこかに持ち出されていたのだ…

世界でも最も有名な連続殺人「切り裂きジャック」事件でも、被害者の遺体の一部が持ち去られていたように、「自分への勲章」や「ご褒美」として、犯行後に被害者の一部を持ち帰るシリアルキラーは多い。

ただ、今回のタイの一件は、事件後すぐに解決した。

被害者の近所に住む24歳のパエール・ジョンソンを警察が取り調べた時、彼のはいていたズボンのポケットから「人間の臓器」が発見されたからだ。

もちろん、それは自宅で殺害されたタンさんの遺体から切り取られた肝臓…

警察はパエールを殺人の容疑で逮捕して取り調べると、24歳の青年は背筋も凍る供述を行った。

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