玉々がない!?怖すぎるプーチン大統領像の下半身に批判殺到で大炎上

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大きな功績を残した人物は銅像となり、その偉業や逸話が後世に語り継がれていくものです。

KGBのスパイから、広大な領土を誇る大国ロシアのトップへ昇りつめ、抜群のリーダーシップとカリスマ性を世界に見せつけたプーチン大統領ならば、春の野原に顔を出すツクシの如く、何百、何千と銅像が作られても不思議ではありません。

が、ロシアの彫刻家ヴィクトル・クロパケフさんが製作したウラジミール・プーチン大統領の銅像は、初見の人が確実に二度見してしまうであろう奇怪なお姿をされています…

怪奇プーチン像…

怖すぎるプーチン銅像

Photo|thesun.co.uk

身体は熊、背中に大きな翼が生え、両手でチョウザメを掴むキメラ状態の大統領…

この銅像は大きな権力を持つプーチン大統領を皮肉った反体制的な作品なのか?

「この作品は、プーチン大統領が指揮するロシアの象徴なんです。銅像の細部には重要な意味が込められて、熊はロシアのシンボル、左足ではロシアのライバル、アメリカを象徴するワシを踏みつけています。
これはロシアを動かす大統領の力強さを表現した作品なんですよ」

銅像のタイトルは「頭脳、力、魂」で、作者のヴィクトルさんは、プーチン大統領を貶めるつもりはなく、あくまでもリスペクトを込めたデザインだと主張しています。

しかし、この作品の画像がSNSで拡散すると、怒り狂ったプーチン支持者たちからの批判が殺到。

最悪の場合、ヴィクトルさんは長期間、刑務所へブチ込まれる可能性まで浮上してきたとか…

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