【実話】核戦争に備えて中古バス42台で核シェルターを作った男伝説

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世界中から非難されながらも、北朝鮮が核兵器開発を強引に勧めた2017年は、核シェルターを販売する企業へ問い合わせが殺到。

核兵器の脅威を感じずにはいられない年となりました。

北朝鮮が核兵器を使うのか、使わないのか定かではありませんが、今から30年以上も前に核戦争勃発を想定して巨大な核シェルターを個人的に建設してしまった男がいたのです…

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核戦争の恐怖に怯えた男

Nuclear

AlexAntropov86 / Pixabay

話は1970年代に遡ります。

当時は世界を東と西に分けた冷戦の真っ只中で、アメリカのシカゴで電気エンジニアとして働いていたブルース・ビーチさんは、ある恐怖に怯えて過ごしていました。

「もし核戦争が始まってしまったら…」

ブルースさんは最悪の事態を想定し、少しでも安全な場所で暮らそうと仕事を辞めてカナダへ移住。

カナダの都市トロントから北に100kmほどの場所に位置する、ホーニングス・ミルズ村へ移り住み農家へ転職。

現地で知り合ったジェーンさんと結婚すると、辺り一面緑の広がる農村で一大プロジェクトをスタート。

それは「核シェルター」の建設。

核戦争を想定して都会での生活を捨てたブルースさんは、今から30年以上も前に、個人で核シェルターを作ろうと動き出したのでした。

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