「芸術はドロドロだ!」有名絵画を溶かしてしまう必見フェチアート

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世の中には変わった人が多いので、過去の栄光をドブに捨ててまで欲望優先の人生を選んでしまう人がいます。

もし、あなたが美術館に展示されている名画を鑑賞している時…

「この名画をドロドロに溶かしてみたいな」

このような願望が込み上げてくるようなら、すぐに病院へ行くべきでしょう。

MUSEUM

StockSnap / Pixabay

願望を制御出来なくなって、本当に歴史的価値のある名画を溶かしてしまったら「名画ドロドロ犯」としてワイドショーに過去の変態性を調べ上げられ「元警視庁捜査官」みたいな肩書の人たちに当てずっぽうで心理分析されてしまうことは避けられません。

そんな素っ頓狂な間違いを起こしてしまいそうな人は、オーストリア人アーティスト、アルパー・ドスタルさんのInstagramをフォローしましょう。

なぜなら、ドスタルさんこそ世界で唯一の「名画ドロドロアーティスト」だからです。

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芸術はドロドロだ!!!

芸術を爆発させたのは岡本太郎ですが、オーストリアの首都ウィーンを拠点にしているアーティストのアルパー・ドスタルは、歴史的な名画をドロドロ仕様に加工しているお方。

ムンクの「叫び」は、ドロドロに溶け出したことで悲鳴が聞こえてきそうなほど、不思議と悲壮感アップ。

絵画ドロドロフェチの人に嬉しい動画では、溶けていく様子もリアルに表現。

あの勇ましかったナポレオンもこのように台無し…

ピエト・モンドリアンの抽象画も溶けて、美術館の床は近づきたくないほどドロッドロ…

美しかったゴッホの「星降る夜」は、もはや悪夢…

一連の作品は「HOT ART EXHIBITION」と題され、「真夏の暑い時期にエアコンがぶっ壊れた美術館」を想定して製作されたそうです。

この他にもドスタルさんのInstagramには、風変わりな3D作品が多数アップされているので、興味のある人はぜひ。

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