【実話】巨大な腫瘍で首が回らない男!SNSで画像が拡散して奇跡が

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SNSでは、毎日のように「面白い画像」「衝撃的な動画」が話題となって拡散されています。

そんな画像や動画が一人の人間を救うこともあるようです。

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首が回らなくなった男

taxi

12019 / Pixabay

フィリピンでタクシー運転手をしているアドルフォ・アボさんが、首に痛みを感じるようになったのは1993年のころ。

病院へ診察に行くと、首にできたシコリが痛みの原因だと判明。

悪性ではないものの、医師から切除手術を勧められたのですが、アドルフォさんには喘息の妻、聴覚障害のある息子がいたため手術費用を払う余裕がありませんでした。

妻と3人の子供を養うため、アドルフォさんは首の痛みに耐えながらタクシー運転手の仕事を続けたのですが、時間とともに首のシコリは徐々に巨大化。

2017年まで、20年以上放置してしまった結果、アドルフォさんの首は腫瘍に覆われ、このような姿に…

SNSのいい話

Photo|dailymail.co.uk

「首の腫瘍は徐々に私を苦しめていきました。特に、お客さんの荷物を持ち運ぶのがキツいんです。
それに、サイドミラーを見るために首を回すことも出来ず、体ごと横へ移動させなければなりませんでした」

首が回せないながらも、タクシードライバーを続けていたアドルフォさんですが、生活費や妻の喘息の治療費がかさんで、日本円で約150万円の手術費用を貯めることは出来なかったそうです。

しかし、あることがきっかけとなり、アドルフォさんへ多くの支援が集まることになりました。

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