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通報される心配なし!自然に溶け込む新感覚グラフィティアートの世界

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70年代のニューヨークから始まったとされる「グラフィティ」は、ジャン=ミシェル・バスキアやフューチュラ2000などの世界的なアーティストが世に出るきっかけとなった反面、常に社会問題が付きまとう。

無許可で公園やビルや駅構内にスプレーでグラフィティを描けば、器物破損の罪に問われるし、周辺に暮らす人達の理解が得られなければ「景観を損ねる」と、ただの落書き扱い。

このようなグラフィティを取り巻く問題の、一つの解決策となるであろう新たな手法を提案するのは、ロシアのモスクワで活動するグラフィティーアーティストのエフゲニー・チェスさん。

自然に溶け込むグラフィティ

チェスさんが新たに考案したグラフィティの手法は、自然の中でこそ映える。

とは言っても、木や岩などにスプレーを吹き付ける自然に優しくない手法ではない。

チェスさんが「セログラフィティ」と呼ぶ作品がコチラ。

森で木と木の間にセロファンを貼り、そこにグラフィティの手法で動物を描く。

周りの景色を活かしつつ、自然に溶け込むように描かれたグラフィティは、都会の壁とは異なる新しい趣が感じられる。

実際に、チェスさんが作品をどのように描いているのかは、こちらの動画でご覧ください。

これなら通報される心配もないし、大自然の中でグラフィティを描くのは単純に気持ちが良さそう。

山しか見所のない限界集落が「グラフィティで村おこし」とかやったら話題になると思いません?

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