ハワイ版「Jアラート」誤報で心臓麻痺…原因はミサイル警報のストレス

2017年は北朝鮮の発射するミサイルに世界が振り回された…

その脅威が幕を下ろしていない以上、再びJアラートが鳴り出す可能性もゼロではない。

つい先日、ハワイでミサイル発射の知らせと避難を呼びかける警報が誤送信され、現地でパニックを引き起こした。

原因は、ハワイ州の緊急事態管理局の職員によるミスだったが、この騒動の最中に一人の男性が息を引き取った…

スポンサーリンク

警報のストレスで心臓麻痺

Jアラートの誤報で心臓麻痺

Photo|thesun.co.uk

1月13日土曜日の午前8時、ハワイで「弾道ミサイルが発射された」と避難警報が出され、約40分後に「誤報」だったと訂正され大問題となった。

オアフ島に住む51歳のショーン・シールズさんは、ちょうど娘と電話をしている時に警報が鳴り出し、直後に体調へ異変が起きた。

ショーンさんは突然、激しく嘔吐。

娘に一言「Good bye」とだけ言い残し連絡が途絶えてしまった。

すぐに病院の職員が駆けつけると、ショーンさんは自宅の床に倒れ込んでいるところを発見され緊急搬送。

しかし、ショーンさんは息を吹き返すこと無く、亡くなってしまった…

Jアラートの誤報で心臓麻痺

Photo|thesun.co.uk

「これまで、彼は心臓に問題はありませんでした。警報によるストレスが心臓発作を引き起こし、ショーンを死に至らしたのです。私も、まだ動揺しています」

ショーンさんが交際していたブレンダさんは、警報のミスによって大切な人が息を引き取ってしまった無念を、地元紙のインタビューで語っている…

同じような悲劇が日本でも起きなければ良いのだが…

source