17歳の仰天サバイバル生活!人類滅亡危機に備えスキルを磨く少年達

17歳の仰天サバイバル生活!人類滅亡危機に備えスキルを磨く少年達

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もし「ウォーキング・デッド」のような世界滅亡の危機が訪れた時、果たして自分はリックやダリルのように生き延びることが出来るだろうか?

そんな脳内シミュレーションをした経験のある人も少なくないでしょう。

ただ、世界には危機的状況を想定するだけでなく、実際に最悪の事態を想定して行動を起こしている人もいるのです。

以前に紹介したカナダの男性は、核戦争が勃発した時に備えて自ら巨大な核シェルターを作ってしまったほど。

世界中から非難されながらも、北朝鮮が核兵器開発を強引に勧めた2017年は、核シェルターを販売する企業へ問い合わせが殺到。 核兵器の脅威...

そして、アメリカ北東部のニューハンプシャー州には、まだ17歳にも関わらず、6年前から人類滅亡の危機を想定して、日々、サバイバル術を磨く少年がいたのです…

17歳のサバイバル生活

今から6年前、当時まだ11歳だったアレックス・メイソンは、世界各地で起こっている暴動や残虐行為に関する報道を見て衝撃を受けたそうです。

「世界各地で色々なことが悪い方向へ進んでいるのを知って、ショックでした。この事がきっかけで、人類にとって最悪の事態が訪れた時について調べる内に、何人かのサバイバリストと知り合うことになったんです」

幼いながらも世界滅亡を強く意識するようになったアレックスは、近所の友だちたちと一緒に、危機的状況をサバイバルするための知識とスキルを身につけるための過酷な生活をおくるようになったそうです。

「どこへ行くときでも、水や救命道具、数日分の食料を入れた緊急用リュックを背負って移動します」

森の中に入って、僅かな食料や物資だけで生活する訓練を自主的に行い、米や缶詰など保存の効く食料を個人的に購入して備蓄。

17歳となったアレックスは、友達と共同でInstagramのアカウントを開設して、日々のサバイバル訓練の様子を投稿しています。

「皆さんに必要なことは、世の中を見渡して、どれだけ問題が溢れているか再確認することです。より良い未来を願っていますが、自分と家族の身を如何に守るか、知っておく必要があります」

ネットの情報を参考に、独学でサバイバル術や応急処置、仮説住居の作り方、食料確保などのスキルを習得したアレックスは、自分の銃のライセンスを取得したら、すぐに狩りを学んで完全な自給自足生活を始める予定なんだとか。

「もし危機的状況が訪れた時、建築業者や配管工を電話で呼び出すことなんて出来ません。だから、日々の暮らしに必要なスキルを身に着けておくんです」

自分たちの学んだ技術や知識を、世間の人達にも知ってもらう目的でInstagramを運用しているアレックスですが彼らが非難の声を浴びせられることもあるそうです…