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【UMA裁判】「ビッグフットの存在認めろ!」政府相手に裁判挑むママ

「権力者たちは国民に知られたくない秘密を隠しているに違いない…」

conspiracy

pasja1000 / Pixabay

世界中の陰謀論者たちは我慢の限界です!!!

権力者達が宇宙人やUFO、UMA、超古代文明、タイムトラベルなど、人類にとって重要な事実を隠蔽していることに…

そして遂に、アメリカでは一人の女性が立ち上がりました。

アメリカのビッグフット裁判

Photo|YouTube

「ビッグフットは実在するって認めなさいよ!!!」

なんと、UMA(未確認生物)の存在を巡って、行政機関と裁判で対決を挑む女性が現れたのです…

ビッグフットを目撃した主婦

2017年3月17日。

アメリカのカリフォルニア州サン・ベルナルディーノに住むクラウディア・アクレイさんは、2人の娘と地元でハイキングをしていました。

アメリカのビッグフット裁判

Photo|YouTube

時刻は午後6時を過ぎ、徐々に薄暗くなってきた頃、クラウディアさんの娘たちが、林のある方向を向いて、何かを見たまま固まって立ち尽くしていたそうです。

娘達の視線の先を見たクラウディアさんは仰天。

何と、木の上から全身が毛で覆われた大きな生物が、一家の方をじっと見ていたそうです…

「サスカッチを見たのよ!!!」

アメリカのビッグフット裁判

Photo|YouTube

こちらは、その時にクラウディアさんが撮影た映像に映っていたサスカッチらしき何か…

コチラの動画の(0:25~)見ることが出来ます。

サスカッチとは、ビッグフットとも呼ばれ、北米大陸の山岳地帯で目撃されるUMA。

日本で言えば雪男的な存在で、その姿から類人猿の生き残りとも言われています。

「まるでネアンデルタール人のように全身が毛むくじゃらでした。体重が300キロ以上ありそうなサスカッチは、じっと私達のことを見つめていたので、『どうか乱暴なことをしないで』と訴えかけました」

幸いなことに、サスカッチと思しき謎の生物は、クラウディアさんと娘に襲いかかること無く、その場は難を逃れることに。

そして遭遇直後、クラウディアさんは911に緊急通報。

ですが…

「クマでも見間違えたんじゃないの?」

と、まるで信じてもらえず…

「あれは熊なんかじゃないわ…だって、この目で見たんですから!!!」

そこでクラウディアさんは考えました。

「政府がサスカッチの存在を認めれば、私が本当に目撃したことを証明できる!!!」

judge

Activedia / Pixabay

こうして、クラウディアさんは逆転の発想で思い切った行動に出たのです!!!

UMA裁判スタート!!!

「政府がサスカッチの存在を否定することで、国民が危険にさらされているんですよ」

アメリカのビッグフット裁判

Photo|YouTube

悪いのは全てサスカッチやビッグフットが都市伝説的に曖昧な存在だから。

そう考えた、クラウディアさんはカリフォルニア州魚類野生生物局に対して「サスカッチの存在を認めなさいよ!」とガチで訴訟を起こしたのです。

裁判では、クラウディアさんの目撃情報だけではなく、野生生物学者、指紋の専門家などのエキスパートも助っ人で参戦する予定らしく、裁判でサスカッチの存在を証明するとか。

この世界中のUMA裁判ウォッチャーが見守る注目の裁判は、カナダ人のドキュメンタリー映画監督トッド・スタンディングさんも絡んでいるので、もしかするとクラウディアさんの法廷劇が映像作品となる可能性も?

訴えられたカリフォルニア州魚類野生生物局は、今のところノーコメント。

注目のUMA裁判は、3月19日に開廷する予定だそうです…

こんな奇妙な話題も…

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