歩く芸術!全身真っ黒タトゥーの身体改造男は「ピカソの絵になりたい」

歩く芸術!全身真っ黒タトゥーの身体改造男は「ピカソの絵になりたい」

自分のこだわりのため、周りからどんな目で見られようと肉体に手を加え続ける人たちを紹介する「身体改造スーパースター列伝」シリーズ!!!!!!!!

今回ご紹介するのは、頭の先からつま先まで全身真っ黒な男性は、イギリスのブライトンに住むエリ・インクさん27歳。

 

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何かと世間を騒がせた「顔面黒塗り黒人差別」のような思想的パフォーマンスではなく、エリさんは自分の皮膚をキャンバスに芸術活動を行う身体改造アーティスト。

 

ピカソの絵になりたい

10代の頃から黒いタトゥー入れ始め、今では眼球の白目、口の中まで真っ黒に塗りつぶし、クチビルや耳のピアスホールも拡張し続けています。

 

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「他人に自分の外見を理解して欲しいなんて思ってないよ。これは全部、自分のためだけにやってることだからね」

以前は園芸関係の会社を経営していたエリさんは、自分の中で大きくなっていくアートと身体改造に対する情熱が押さえきれなくなり、自身の芸術活動1本に専念する道を選択。

 

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「アートが人生を変えてくれたんだ。ピカソには子供の頃から多大な影響を受けてるし、全ての芸術を愛してるよ。このボディアートは、次のステップに進むためなんだ」

エ全身のタトゥーや身体改造は綿密に計画されていて、エリさん自身の内面を反映させた結果なんだとか。

 

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「ピカソの抽象画に描かれていなた人物のようになりたいんだよね。理屈じゃなくて、シンプルな表現にシンパシーを感じるよ」

自分の美学を完璧なものにするため、リスクを承知の上で眼球もインクで染めたエリさんによれば、身体改造はリスクを受け入れた人たちの生きざまなんだとか。

 

 

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「自分の身体改造に終わりはないよ。人生をかけて、最高の作品を作り上げるつもりさ」

今後は、耳の整形なども検討中とのことで、エリさんの進化はまだ止まらない。

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