夢の景色をミニマルに切り取る写真家…憂鬱でシュールだけど見覚えが

夢の景色をミニマルに切り取る写真家…憂鬱でシュールだけど見覚えが

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

昨晩見た夢を説明しようとしても、相手に伝えるのは難しい。

映画のようにストーリーがあって、最後に伏線を回収して、目覚めた後に納得させてくれる夢なんて見てる人いますか?

大抵は、過去の記憶をいたずらにコラージュしたような意味のない景色に、楽しさ、怖さ、悲しさなどの感情がランダムに添付されてるシュールな世界。

ミニマルな夢の景色

Gabriel Isakさん(@gabriel_isak)がシェアした投稿

スウェーデンの田舎、湖の畔で育ったガブリエル・アイザックは、小さい頃に父親からカメラを貰って地元の風景を撮り始め、写真に夢中になった。

Gabriel Isakさん(@gabriel_isak)がシェアした投稿

その後、アメリカのサンフランシスコにあるアカデミー・オブ・アートで学び、プロのカメラマンとなり現在に至る。

そんなアイザックは、夢の中で見た景色や心に眠る感情を視覚的に表現した作品をネット上で発表している。

Gabriel Isakさん(@gabriel_isak)がシェアした投稿

彼の夢の写真は、希望や喜びに溢れたカラフルな世界とは真逆。

シンプルな演出と構図で、人間が無意識に見ている夢の中の景色を切り取っている。

Gabriel Isakさん(@gabriel_isak)がシェアした投稿

アイザックのInstagramは3万人近いフォロワーを抱えている。

 

彼の写真は寒々しく憂鬱だけれど、作品に触れた人たちが懐かしさや親近感を感じているのは、多くの人が夢の中で同じような景色を見た経験があるからだろう。

Gabriel Isakさん(@gabriel_isak)がシェアした投稿

きっと近いうちに、あなたの見た夢とアイザックの写真がシンクロする瞬間が訪れるはず。

source

Instagram人気アカウントカテゴリの最新記事