自称「イケメン吸血鬼」には血液を貢ぐ女性が殺到で信者が急増中

「もしも自分が吸血鬼だったら」と想像してみると、何かと不便なことが多く憂鬱になってしまいます。

日中は屋外に出ることもままならないし、最も苦労しそうなのが血液の確保です。

喉が渇くたびに夜の街を徘徊して、美女の首元に繰り返し噛み付くのは、かなり面倒くさいはずです。

しかし、吸血鬼伝説発祥の地とも言われるルーマニアに暮らすアンドレア・バソリー氏は、飲料用血液の確保に苦労することなく、ヴァンパイア生活を満喫中。

 

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なんと、イケメン吸血鬼アンドレア氏の元には「私の血を飲んでください!!!」と、大勢の美女が自発的に集まってくるそうなんです…

イケメンが夢の中で吸血鬼に覚醒

 

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普段は心理学者、デザイナーとしても活動しているアンドレア氏が、最初に吸血鬼としての第一歩を踏み出したきっかけは、4年前に見た不思議な夢だったそうです。

「4年前に私の夢の中へ吸血鬼の戦士が現れたんです。暗闇の中で、彼は私のことを『我が息子』と呼びました。
自分が吸血鬼の子孫だとは考えていませんが、吸血鬼の伝統を新しい世代に伝えるため、私が選ばれたのでしょう。
その夜、私は夢の中の吸血鬼が処刑された場所に導かれ、捧げ物をしたのです。そこで『今からお前の人生は一変する』と吸血鬼に告げられたのです…」

こうして、アンドレア氏は自ら吸血鬼のライフスタイルを取り入れ、吸血鬼文化の布教活動をスタート。

 

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「私は600年以上続く吸血鬼の伝統を守っているんです。しかし、現代の自称吸血鬼たちのグループは、吸血鬼文化と性行為を結びつけて考えている。そんなもの本当の吸血鬼じゃありません」

ネット上で群れる自称吸血鬼達とは一線を画すアンドレア氏は、死者の魂に触れるため棺の中で眠り、ガチの血液を飲む。

そして、アンドレア氏の周りには血液を貢ぐ女性たちが集まってくるそうで…

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