悪魔崇拝者による連続殺人事件発生…召喚儀式の生贄で4人以上が犠牲に

悪魔に幸せを願う男たち

少女失踪事件は連続殺人事件となり、容疑者としてロベルト・アルベス(41歳)、グライドソン・バロス(30歳)、そして17歳の少年の3人が逮捕された。

ブラジルの悪魔崇拝者連続殺人事件

Photo|YouTube

事件の捜査にあたっているマルコス・リラ氏によれば…

「犠牲者の遺体からは、それぞれ刃物による刺し傷、重度の火傷、暴行の跡が確認され、最後はピストルで銃殺されていました。
取り調べの中で、容疑者たちは犯行を認め、悪魔を召喚するために儀式を行っていたと主張しています。
彼らは、人間の生贄を捧げることで幸運が舞い込み、貧しい人生から脱却できると信じていたようです」

どうやら3名の容疑者は、悪魔に祈れば宝くじの高額当選や、どんな女性も想いのままに出来る力が身につくと、本気で考えていたようだ。

遺体となって発見された被害者は男性3人、女性1人。

DNA検査の結果、鍋の中から発見された塩漬けの手首は、17歳のジャクリーン・シルバのものだと確認された。

また、現場から押収された頭蓋骨の置物も、被害者の頭部を切断して自作したものだと判明。

ブラジルの悪魔崇拝者連続殺人事件

Photo|YouTube

容疑者3名は、これらを祭壇に祀って、悪魔を召喚する儀式を行っていたのだ。

「もし警察に逮捕されていなければ、まだ儀式を続けていただろう」

主犯格のロベルト・アルベス(41歳)は、このように供述している。

警察は、遺体で発見された4名以外にも被害者がいると考え、周辺地域で行方不明になっている人たちがいないか、捜査を継続中。

今後、容疑者たちは殺人、死体遺棄、死体損壊、銃の不法所持などの罪に問われ裁判が進められていくことになる…

こんな怖い事件も…

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