玉金の巨大化目的でシリコン注入した男が死亡!SMとゲイのカルトな関係

玉金の巨大化目的でシリコン注入した男が死亡!SMとゲイのカルトな関係

男子諸君、君は金玉を大きく見せたいと思ったことがあるかな?

これは「玉の小さいやつ」のような、男っぷりを指す意味ではなく、物理的に巨大な金玉をぶら下げたいと思ったことがあるか?という質問だ。

あくまで個人の主観だが、大きな玉金に憧れを抱く日本男子は少ないように思う。

陰茎の小ささに関する悩みはよく耳にするが「俺の金玉って小さいんだよな…」とションボリしてる人には、お目にかかったことがない。

ただ、世界には巨大なゴールデンボールに執着する男たちもいる。

SMとゲイのカルトな関係

SMとゲイのカルトな関係
Photo|TheSun

オーストラリア出身のジャック・チャップマン28歳は、アメリカのカリフォルニア州に移り住んで、ゲイの男性達が集まるグループに参加していた。

そこで、人気ブロガーとして発言力のあるディラン・ハファーテペンと出会い、深い仲となる。

が、二人は友達でも、恋人でもなく「ご主人様と奴隷」の主従関係がはっきり分かれる倒錯した関係で、ジャックはディランに絶対服従を誓うほど依存するようになっていった。

日常生活の中でジャックは首輪と鎖で繋がれ、ゲイコミュニティ外の人間とは一切連絡を断つよう強要され、従うよう契約書にサインまで書かされていたと言う。

 

玉金にシリコン注入の悲劇

SMとゲイのカルトな関係
Photo|TheSun

そんなディランを中心とするグループの男たちは、巨大な玉金に執着していた。

集合写真に写っているのは、体がムキムキでヒゲを蓄え、股間を大きく膨らませた男たちばかり…

普通は、玉袋に生理食塩水を注入して、玉金を大きく見せる手法を使っていたようだが、ジャックは主人のディランから「シリコンを注入しろ」と命じられた。

主人に絶対服従のジャックは、股間にシリコンを注入したのだが、その後、容態が急変して死亡してしまう…

ジャックの死の引き金となったのは、もちろん陰嚢に注入したシリコンで、死亡診断書には「シリコン・インジェクション・シンドローム(シリコン注入症候群?)」と記載。

生殖器へのシリコン注入が、肺の出血と体液の蓄積を引き起こし、死に至ったと見られている。

大きなお尻に憧れる女性が、臀部にシリコンを注入したことが原因となって死亡した例もあるので、体内へのシリコン注入には、それなりの危険が伴うようだ。

「カルトグループと交流を始めてから、息子は変わってしまいました…」

ジャックの突然の死を嘆き悲しんでいるのは母親リンダ・チャップマン。

彼女は息子を奴隷として扱い、身体改造を強要したグループとリーダー格のディランを激しく非難し、警察に事件の捜査を要請している。

もし、この記事を読んでいる人の中に、玉金が小さくて悩んでいる人がいたとしても、シリコン注入はやめといた方が身のためだ。

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