【官能ニュース】「元彼の巨大な黒鮪が私の蛸壺を破壊した」裁判

官能小説用語表現辞典 (ちくま文庫)

健全なサイト運営を心がけている「海外B級ニュース」では、極力、卑猥な表現を避けて記事を執筆しているのですが、時に、下ネタだけのB級ニュースに遭遇してしまいます。

ニュースの内容は興味深いのですが、ネットリテラシーを考慮して泣く泣く見て見ぬふりをするケースは少なくありません。

ですが閃いたのです。

下ネタだらけのニュースを直接的な描写ではなく、官能小説のように隠語を用いて翻訳すれば、ただの下世話エロニュースなだけでなく、文学的な味わい深さも加味されるのではないかと…

とは言え、筆者は官能小説なるものを、まともに読んだことがないため、なんとなくのニュアンスでしか把握しておりません。

日常的に官能小説を読み漁っている方からすれば、噴飯ものの拙い表現かもしれませんが、新しい試みの一環として、厭らしい目で見守っていただければ幸いでございます。

「元彼の巨大な黒鮪が私の蛸壺を破壊した」裁判

元彼の巨大な黒鮪裁判

ジンバブエに暮らす29歳のシリンダイル・マンジェナは、かつて幾度も逢瀬を重ねた元彼のムゴブ・クリマ37歳を訴えた。

二人が出会ったのは遡ること2016年。

当時、ムゴブには正妻がいたため、マンジェナは同義に反していることを後ろめたく思いつつも、導かれるように交際を始めた。

ただ、マンジェナにとって最も予想外だったのは、ムゴブの黒鮪があまりにも巨大だったこと。

大間の熟練漁師でさえも手を焼くほどのムゴブの股の主は、マンジェナの小さな蛸壺の中で縦横無尽に暴れまわり、快楽の大海原を我が物顔で回遊した。

今までに経験のない、愛の密漁に溺れたマンジェナだったが、月日が経つにつれて違和感を覚え、2018年の5月に彼との関係に終止符を打った。

破局の原因は、ムゴブの黒鮪によってマンジェナの蛸壺が拡張されてしまい、もはや小魚程度ではガバガバ過ぎて使い物にならなくなってしまったからだ。

マンジェナは裁判で壊れかけの蛸壺の修復費用としてゴブに150,000ランド(約120万円)の支払いを求めている。

現在のところ、ムゴブは訴えに対してコメントを出していないが、マンジェナは在りし日の姿を取り戻すことができるのだろうか…

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