【実話】神のお告げで18年間ジャングルに穴を掘り続ける男

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中央アメリカ中部に位置するエルサルバドル共和国。

この国のウスルタンと言う街に住むサンティアゴ・サンチェスさん69歳は、今から18年前に人生を大きく変える体験をした。

なんと神の声を聞いたのだ!!!

「ジャングルに穴を掘れ」

神はサンチェスさんに、そう告げたそうだ。

なぜ穴を掘るのか?

どの程度の穴を掘るべきなのか?

詳しいエクスキューズはなかったそうだが、その日からサンチェスさんは神のためにジャングルでの穴掘をスタートした。


18年間穴を掘る老人

※画像は「Mail」のスクリーンショット

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穴の最終目的地は誰も知らない…

18年間穴を掘る老人

※画像は「Mail」のスクリーンショット

サンチェスさんは、まだ日も昇らない早朝3時に目を覚ます。

そして、神に言われたとおり、ジャングルの中で穴を掘る。

これが18年かけてサンチェスさんの掘り進めた穴だ。



18年間、縦横無尽に掘られた穴は、まるで迷路のように奥深くまで続き、その全貌を知っているのはサンチェスさんだけ。

そして、この穴が最終的にどこへ辿り着くのか、サンチェスさん自身も知らないのだとか。

ジャングルの中で穴を掘り続けている風変わりな老人を取材に訪れたジャーナリストは、穴の中があまりにも息苦しく、すぐに地上へ戻ってしまった。

「穴の最深部まで行けるのは私だけなんだ。なぜなら、私は神に選ばれしトンネル掘りだからね」

18年間穴を掘る老人

※画像は「Mail」のスクリーンショット

悲しいことに、神の言葉に従って穴を掘り続けているサンチェスさんを周囲は変人扱い。

しかし、サンチェスさんの信念は揺るがないのだ。

「神が何を求めているのか誰も知らないから、私のことが奇妙に見えるんだよ」

今日もエルサルバドルのジャングルでサンチェスさんは穴を掘り続けるのだった。

ソース

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