中国の月面着陸に捏造疑惑!有名UFO研究家が指摘する不自然な白線

中国の月面着陸に捏造疑惑!有名UFO研究家が指摘する不自然な白線

2019年が幕を開けたばかりの1月3日に、中国の無人探査機「嫦娥4号」が人類史上初めて、月の裏側に着陸。

現在は、月面探査車の「玉兎2号」が、月の裏側をウロウロしながら、月に埋蔵されている資源の調査などを行い、月面基地の建設も視野に入れた壮大な計画がスタートした。

中国は、月の裏側の貴重な画像や動画を公表しているが、常にNASAの動向を監視している海外のUFO研究家や陰謀論者の間では、早くも「中国の月面着陸捏造説」が囁かれ始めた…

 

中国の月面着陸捏造説の証拠写真

コチラは、月面調査を行っている「玉兎2号」の様子を撮影した画像なのだが…

中国の月面着陸に捏造疑惑
Photo|TheSun

白線…?

まるで「玉兎2号」の位置をバミったかのような白線が確認できる。

「おそらくNASAがアポロ11号の月面着陸を捏造した時から、中国も同じことをやってやろうと考えてたんだ。
巨大なパノラマ写真には、他の場所に白線なんて惹かれていないことがわかります。これには非常にがっかりですよ」

こう指摘するのは、有名なUFO研究家のスコット・C・ワリン氏。

「月面全体に全く岩が無いことにも注目してください。これはアポロ11号の月面映像にも見られた特徴で、フェイク映像の兆候です」

中国の月面着陸に捏造疑惑
Photo|TheSun
 

こう言い切られてしまうと、中国の巨大なスタジオセットで撮影した捏造写真のように思えてしまう…

ただ、これはスコット氏の見解なので、中国の月面写真が必ずしもフェイクだと決まったわけじゃない。

むしろ偉大なる指導者たる習近平率いる中国が、月面着陸をでっち上げてるなんて信じたくもないじゃないか!!!!

一方、陰謀論研究家のナイジェル・ワトソン氏は、スコット氏の掲げる「中国の月面着陸捏造説」には否定的。

「月に関する陰謀論は多いけれど、この白線は探査機上部のソーラーパネルに当たった太陽光の反射である可能性も否定できない。何であれ、これだけで中国の月面着陸を否定するには根拠が弱い」

この疑惑の写真の真偽は定かではないが、きっと日本の都市伝説伝道師のスティーブン・セキルバーグ氏が答えを解き明かしてくれるはずだ!!!

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