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恐ロシアな殺人ドローン「空飛ぶAK-47」300m地点から実弾乱射

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近い将来、再び世界中を巻き込むような戦争が勃発するのか?しないのか?その辺は定かではありません。

ですが、常に臨戦態勢で最新の戦争兵器を次々に開発しているのが、プーチン大統領率いるロシアです。

2018年には、まるでロボットアニメのような2足歩行型兵器も公表され話題に。

ロシアの兵器会社が二足歩行ロボット戦士を開発

関連記事:ロシアの兵器会社が本気でロボット戦士開発

つい先日、ロシアの兵器会社が新作の飛行兵器を発表したんですが、そのビジュアルがエゲツない。

なんとライフルの代名詞AK-47から翼が生えたような殺人ドローンなのであります!!!!

殺人ドローンは空飛ぶAK−47

Photo|thenewsrep.com

 

殺人ドローンは空飛ぶAK-47

ロシアの兵器メーカーAlmaz-Antey社が公開した、戦闘用ドローンは、戦場で離れた場所から対象を狙撃することに特化しています。

一見すると、シンプルな飛行機の形をしているが、なんと機体にはロシアの軍人ミハイル・カラシニコフが設計した自動小銃「AK-47」がスッポリ搭載されているのです。

殺人ドローンは空飛ぶAK−47

Photo|thenewsrep.com

AK-47は性能と耐久性優れている上に構造が単純なので、これまでに1億丁が生産され、世界中の戦場や紛争地域にバラ撒かれた結果「史上最悪の大量殺戮兵器」との呼び声も高いライフル。

その系譜を受け継いだ空飛ぶAK-47は、空中を飛行しつつ、1分間に600発の銃弾を発射することが可能。

もし自分の目の前にブーンなんつって飛んできたら、絶体絶命どころの騒ぎじゃありません!!!

議論を呼ぶ無人兵器

Almaz-Antey社は空飛ぶAK−47の開発をどこまで勧めているのか、詳細な情報はわかりませんし、操縦方法なども謎に包まれています。

それでも、最終的には最大で300m離れた場所まで飛んでいって、ライフルをぶっ放すことを目標にしているとか。

無人兵器を巡っては「民間人を誤射する危険性が高いのでは?」などの指摘もあり、今後、世界中で議論を呼ぶことは間違いないでしょう。

あぁ…恐ロシア…

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