集団食中毒の原因は醤油に混入した覚醒剤!?和食店の客7人が入院

「行列のできるラーメン屋が、客を中毒にするためスープに麻薬を入れていた…」

そんな日本の有名都市伝説を連想させる事件がアメリカで発生しました…

醤油に覚醒剤が混入して集団食中毒事件

集団食中毒事件の原因は醤油に混入した覚醒剤

2023年6月10日…

フロリダ州の都市ペースで10年以上営業している日本式のステーキハウス「NIKKO」で集団食中毒事件が発生しました。

店で食事をした客7名が体調不良を訴えて搬送され、入院することになってしまったのです。

醤油に覚醒剤が混入して集団食中毒事件

原因究明のため店舗の立ち入り調査が行われたのですが、その後、予想外の事実が発覚しました。

なんと店で使用されていた醤油の中からメタンフェタミン、つまり覚醒剤が検出されたのです。

入院した7名の客は、食中毒ではなく薬物中毒を起こしていたのです!!!

覚醒剤ステーキ屋が誹謗中傷で閉店

一番の問題は「なぜ醤油の中に覚醒剤が混入していたのか?」ですが、店が意図的に入れていた可能性は否定されたそうです。

複数の店員が「中毒事件の前日に店員の一人が挙動不審だった」と証言していて、挙動不審の店員が醤油に覚醒剤を入れた可能性が高いものの、決定的な証拠が無いため、原因調査は中止が発表されました。

醤油に覚醒剤が混入して集団食中毒事件

その後、ステーキ屋NIKKOは営業を再開したものの、ネットで覚醒剤ステーキの悪評が拡散した影響で客足は激減…

中毒事件から1ヶ月後の7月7日、店のオーナーはFacebookに「営業を続けるためのコストを維持することが出来ないため閉店します」と発表。

日本式ステーキハウスは覚醒剤の混入が原因となって閉店が決定したそうです…

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