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マライア・キャリー「クリスマスの女王」商標登録騒動が決着!申請却下でビジネス白紙!?

そろそろ街にイルミネーションが色づいて、クリスマスソングが聞こえてくる季節ですが…

アメリカでは「クリスマスの女王」が多くの反発を招く騒動を起こしていました!!!

マライア・キャリー「クリスマスの女王」商標登録騒動

マライア・キャリーは「クリスマスの女王」

アメリカのレジェンドシンガー マライア・キャリーの代表曲と言えば1994年に発表した「恋人たちのクリスマス」。

シングルCDの売り上げは全世界で1600万枚以上。今でも毎年クリスマスシーズンになるとヒットチャートを急上昇する、ホリデーソングの定番曲。

いつの頃からかマライア・キャリーは「クリスマスの女王」と呼ばれるようになったんですが、この称号を巡って騒動が起きていました。

マライア・キャリー「クリスマスの女王」商標登録騒動

騒動のきっかけとなったのは2021年3月にマライア・キャリーが「クイーン・オブ・クリスマス(クリスマスの女王)」の商標登録を申請したこと。

商標が認められれば、マライアは「クリスマスの女王ブランド」の香水、化粧品、ジュエリー、食料品などの販売を計画していたようです。

ところが、この商標登録申請が報じられると「クリスマスを独り占めするな!!!」と多く人が反発。

有名女性歌手のダーリーン・ラブやエリザベス・チャンなども「誰もクリスマスを独占すべきではない」と不満を表明していました。

そんなクリスマスの女王商標登録申請騒動なんですが、先日、ついに結果が明らかになりました。

アメリカの商標審査委員会は、マライアの申請を却下。

マライア・キャリーが手掛ける「クリスマスの女王グッズ」を手に入れたかったファンも多いでしょうが、ビジネスプランは暗礁に乗り上げてしまったようです…

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