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120cmのバストが重すぎる…「乳房巨大症」ママ25歳の辛い日常

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イングランドの都市ボルトンに暮らすフィオナ・ホーンビーさん25歳は、昨年11月に生まれたばかりの幼い息子を育てる母親。

しかし、フィオナさんは可愛い息子を抱きしめることも、授乳することも出来ない。

理由はフィオナさんの大きすぎる胸。

乳房巨大症ママの辛い日常

Photo|dailymail

バストサイズ48インチ(121cm)のJカップの巨大な胸で幼い息子を抱くと、窒息させてしまう恐れがあるからだ。

「この大きすぎる胸が私の人生を台無しにしました。何をするにも胸が邪魔するんです…」

 

乳房巨大症の辛い日常

乳房巨大症ママの辛い日常

Photo|dailymail

ちょうど思春期を迎える頃、気付けばCカップに成長していたフィオナさんは、学校で周りの生徒から好奇の目で胸を見られるようになる。

やがて、耐え難いほどの痛みとともにどんどん成長し、胸の周辺にはシミや発疹が目立つようになった。

「以前、お風呂に入ろうとしたら、恐ろしいほど胸が痛んだんです。見ると、私の胸は紫色に変色していました。冗談で女友達から胸を交換してほしいなんて言われますが、笑えないほど辛いんです」

2015年、医師の診察を受けたフィオナさんは異常なほど乳房が大きく成長してしまう「マクロマスティア(乳房巨大症)」と診断された。

25歳となった今でも、彼女の胸は成長を続けていて、胸の重さは日常生活を著しく制限する。

「胸が重くて、仰向けに寝ることも出来ません。以前は販売員の仕事をしていましたが、今は立ち続けるのが辛いため、デスクワークをしています。それでも背中はいつも痛いし、食器を洗うのだって、途中で休憩を挟まないとだめなんです」

 

胸を小さくして新しい人生

乳房巨大症ママの辛い日常

Photo|dailymail

「私が太ってるから胸も大きいと思われるのが嫌で、あまり外出しなくなりました。豊胸したのか聞かれたこともあるんです。同年代の女性が着ているような流行の服を見つからないし、自尊心はボロボロです…」

痩せたいのは山々なんだそうですが、胸や背中が痛くて運動もままならず…

現状を変えるため、フィオナさんは乳房を小さくする整形手術を計画。

「手術受けて、大きな胸に悩むことのない、新しい人生を歩んでみたいんです」

手術には保険が効かないため、手術費用の5500ポンド(約80万円)を集めるため、クラウドファンディングで支援を呼びかけている。

小さな胸に悩んでいた皆さん、大き過ぎるのも想像以上に大変なんです…

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