爆音「ボーン・スリッピー」でご近所トラブル!55歳の迷惑親父は懲役寸前

2019年の初めころからイングランドの街エクルズで騒音を原因とするご近所トラブルが勃発し、警察や裁判所も巻き込んだ大騒動となっています。

この騒動の中心人物は55歳のクライド・テイラー。

なんと、彼は連日深夜まで90年代に大ヒットしたダンスミュージックのアンセム、アンダーワールドの「ボーン・スリッピー」を爆音で流し続けていたのです!!!!

爆音ボーン・スリッピーでご近所トラブル

爆音ボーン・スリッピーでご近所トラブル

アンダーワールドは80年代から活動するイギリス出身のダンスミュージックグループで、2012年のロンドンオリンピック開会式では音楽監督を担当。

最も有名な楽曲は、1996年公開の映画「トレインスポッティング」のラストシーンで流れた「ボーン・スリッピー」。

今聴いても気分の上がる名曲ですが、近所のおじさんが毎晩爆音で垂れ流し続けていたとなると、迷惑以外のなにものでもなく、関係ないけどアンダーワールドに殺意が芽生えてしまうかもしれません…

騒音ご近所トラブルで懲役刑!?

爆音ボーン・スリッピーでご近所トラブル

Photo|dailymail

当然のことながら、迷惑騒音親父クライド・テイラー宅の近隣住民は怒り心頭で警察と裁判所に直訴。

裁判所の命令でクライド・テイラーが自宅に所有しているステレオ機器、スピーカー、テレビ、アンプ、ギターなどが押収されたんですが、彼は速攻で新しい音響設備を買い揃えて、爆音ボーン・スリッピーを再開して振り出しに戻る…

何でクライド・テイラーが騒音親父となったのか?

何でボーン・スリッピーだけをエンドレスリピートなのか?

疑問は尽きないのですが、つい先日、裁判所はクライド・テイラーに合計2640ポンドの罰金と、押収したスピーカーなどを完全没収する有罪判決を決定。

罰金を支払わなかったり、再び騒音騒動を蒸し返すようならば、逮捕&投獄も待ったなし。

果たして迷惑騒音親父の運命は!?

こんな海外の仰天トラブルも!?

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