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死んだ目のロボットアナウンサー誕生!好感度の低さにロシア国民が困惑

更新日:

人工知能の発達によって、人間の仕事はロボットに奪われていくと言われています。

それは人気の職業「アナウンサー」だって例外ではないのです!!!

つい先日、ロシアではニュース番組でロボットアナウンサー1号がデビューして話題となっています。

死んだ目をしたロボットアナウンサー

死んだ目をしたロボットアナウンサーがロシアで誕生

Photo|YouTube

画面に映るのは白と青のブルゾンを着たオジサン…

こちらはロシアのニュースチャンネル「Rossiya24」で実際に放送された時の模様なんですが、画面に映っているオジサンこそ、ロボットアナウンサーとしてデビューした「アレックス」なんです。

こちらのアレックスはロシアの工業都市ペルミを拠点にするプロモボット社が2017年から開発。

ソフトウェアや使用している部品など、全てロシア国内で開発した純国産が売りで、製造コストは意外と安くて、1体造るのに100万ルーブル(約175万円)ほど。

ちなみに、アレックスのビジュアルは、このプロモボット社のCEOアレクセイ・ユザコフ氏をモデルにしてるんですって。

死んだ目をしたロボットアナウンサーがロシアで誕生

Photo|BBC

へ〜

ロボットアナウンサーは高感度低すぎ!!

まあ、実際にアレックスがアナウンサーとして活躍する様子をご覧ください。

お気づきかと思いますが、現在のところ、アレックスが動かすことの出来る部分は顔の表情と首だけ。

喋りは、とても流暢だと思うんですが、やはり気になるのはアレックスの「死んだ目」…

あの表情で口をモゴモゴさせながらニュースを読まれると、胸のあたりがザワザワしてきませんか?

死んだ目をしたロボットアナウンサーがロシアで誕生

Photo|YouTube

実際にニュースを見た視聴者からは…

「口に酒が入ってる時に見たら吹き出しちゃうぜ!!!」

「アレックスの中にはフェイクニュース製造機も搭載されてるんだぜ!!!」

「どうせ政府のステマだろ?」

アナウンサーにとって必要な高感度は、まだまだ足りなかったんでしょうか。

こんな感じなんで、アナウンサーの仕事を完全にロボットが奪い去るには、まだ時間がかかりそうですね!!!

こんなロボット関連ニュースも!?

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