海外B級NEWS小ネタまとめ〜グルメ、スポーツ、ゴシップ、雑学〜

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スポーツ新聞の三面記事の載っているような、海外の小ネタニュースをピックアップして随時追加。

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世界初!!蛍光グリーンに光るカエル発見!!

via GIPHY

アルゼンチンとブラジルの科学者が、南米で世界初となる蛍光色に光るカエルを発見した。

ブエノスアイレスの自然科学博物館でカエルの研究を行っていたところ、水玉模様のアマガエルがブラックライトで光りだしたので、研究者たちは驚愕したそうだ。

海洋生物の中には発光する種も少なくないが、地球上に7600種類以上の存在する両生類の中で、ビビッドなグリーンに光るカエルの発見は初めて。

なぜ、このカエルが蛍光に光るのかは研究途中で、チームは他にも光るカエルが存在するのか調査を続けていくとのこと。

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回転ブランコ故障で乗客全員が落下!?

3月9日木曜日。
中国の移動遊園地での出来事。

お寺で開催されるお祭りのために特設された回転ブランコのアトラクションで、不具合が起きた。

大勢の客を載せて空中を回転していたブランコが、一斉に5mの高さから落下してしまったのだ。

その瞬間を撮影していた動画がこちら。

乗客たちは、イスに座ったまま地面に落下。
このハプニングで大人8人と9歳の子供が負傷した。

目撃者の証言によれば、落下の直前に「パンッ」と爆発音のような音とともに火の粉が見えたとのこと。

負傷した人たちはすぐに病院へ搬送され、警察が事故原因の捜査を開始。

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世界最速0.637秒でルービックキューブ攻略!?

ルービックキューブが誕生したのは今から30年以上前。
ハンガリーの建築家エルノー・ルービックによって考案された。

3×3×3の立方体パズル、ルービックキューブは何時間いじっても完成させることが出来ない人がいる一方で、人類史上最も最速で完成させた記録は4.73秒。

これが、その動画。

目で追うことが出来ないほど一瞬の出来事だが、ルービックキューブ専用に開発されたマシーンは、人間の記録を大幅に短縮している。

ドイツの企業が開発した「Sub1 Reloaded」というマシーンは、ミュンヘンで開催された電子技術の見本市でお披露目された。

この「Sub1 Reloaded」は、複数のカメラでルービックキューブをとらえ、複雑なアルゴリズムで解析して最短ルートで完成させる仕組み。

同様のマシーンで、これまでの世界記録は0.887秒だったが、「Sub1 Reloaded」は更に記録を縮めることに成功した。

その時の動画がこちら。

スタートボタンを押した次の瞬間には、バラバラだったルービックキューブが完成。
その記録はわずか0.637秒で、世界最速記録を樹立した。

世界に色々な問題がある中で、ルービックキューブを早く完成させることが、重要でないことは我々も理解しています。

このロボットは、デジタルシステムが、どのように構築されているかを示すメタファーとして開発されました。

と、「Sub1 Reloaded」の担当者は語っている。

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世界一クリーンな遺体の埋葬方法が誕生!?

日本で一般的な火葬は、遺体を燃やす時に二酸化炭素やダイオキシンが発生してしまう。

スウェーデンの生物学者スーザン・ウイグマスク博士は、3年間の研究開発で、環境に配慮した世界で最もクリーンな埋葬方法を考案したと言う。

スーザン博士が提案する埋葬方法は…

  1. 遺体を専用の機械に入れる
  2. 遺体を液体窒素で冷凍する
  3. 振動を加えて粉末にする
  4. 乾燥
  5. 金属などを取り除く

これで、人間の遺体は堆肥のような状態になる。

それを土の中で分解される入れ物で埋葬すれば、人間は再び自然に戻っていくそうだ。

解説動画はこちら

火葬とは、かけ離れているので、遺体がシステマチックに粉末状になっていくのを想像すると不安にも思えてくる。

しかし、スウェーデン国内ではスーザン博士の埋葬方法が支持を集めつつあるのだとか。

人間は必ず死にます。
この埋葬方法はパラダイムシフト(価値観や思想が劇的に変わること)になるはずです。
私たちの遺体は自然への贈り物になるのですから。

日本にもスーザン博士考案の埋葬方法が普及するのか?

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コオロギを使ったパイが地球を救う!?

こだわりのパイが看板メニューのレストランやカフェを手掛けるパイミニスター社が新作のパイ「ザ・ホッパー」を発表した。

「ホッパー」はとは「ぴょんぴょん飛び跳ねるもの」を意味する。

なぜ、そんなトリッキーな商品名がつけられたのかと言うと、「ザ・ホッパー」には食材としてコオロギが使われているからだ。

パイミニスター社によれば、これまでにサソリやゴキブリでの試作を行い、最終的にコオロギに行き着いたとのこと。

「どーせゲテモノ使った炎上商法だろ?」

と思われるかもしれないが、ザ・ホッパー誕生の裏には、未来を見据えた、ある想いがあった。

西洋では、近い将来に食材として昆虫が一般的になるでしょう。
一般的に食べられている肉類と比較して、飼育も環境に優しくタンパク質も豊富です。

マスメディアでは語られる機会が少ないが、牛や豚などの家畜を飼育するには大量の水や飼料が必要な上、排泄物による環境汚染や放出されるメタンガスによる温暖化への影響などを避けることは出来ない。

パイミニスター社は、同じようにタンパク質を摂取するなら、牛や豚よりも昆虫の方が、これからの人類の食生活に適しているのと言うのだ。

パイメーカーとして、素晴らしいパイを作り続けていく方法を模索していくのは重要です。

ザ・ホッパーはメキシコの屋台でポピュラーなコオロギ料理にインスパイアされたそうだ。

黒豆とコオロギとピリ辛のトマトクリームを混ぜたものをパイで包み、ライムとコリアンダーで味を整えたんだとか。

果たして、このニュータイプのパイはイギリスの人たちに受け入れられるのか?

41歳のパイ好きは、このコオロギパイについてこう述べている。

私は牛肉やチキンの入ったパイが好きなんです。
もし昆虫を食べたいと思ったら、庭で石をひっくり返すよ。

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毒か!?汚染か!?突然に川が変色の怪

2017年3月2日木曜日

スペインのカタロニア地方を流れる川で奇妙な現象が確認された。

川の色が突然、鮮やかなグリーンに変色してしまった。

まず想定されるのは、川に有害物質などが流されたことによる汚染の可能性だ。

周辺の住民は騒然となり、役所への問い合わせも寄せられた。

この事態に市長が声明を発表。

全く無害、無毒で自然に分解されるため人体にも環境にも影響はない。

実は、川の変色は自然現象ではなく意図的に行われたのだった。

この川の水はピレネー山脈の雪解け水が流れ出る川。

この変色した川の付近にあるミネラルウォーターの工場が、川の水質を検査するために、人体に無毒な薬品を意図的に流したのが、騒動の原因だった。

その後、数時間でこの川はもとの色に戻った。

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悪魔の仕業で木が内側から燃える!?

2017年3月1日水曜日の早朝。

アメリカのミズーリ州セントルイスに暮らすジム・プロープストさんは、散歩へ出かけることにした。

近所にあるピーター&ポール墓地の横を通りかかった時、ジムさんは煙が立ち上っているのに気付く。

火事かと思い、煙のもとに駆けつけるたジムさんは仰天。

なんと墓場の中に立つ木が内側から燃えていたのだった。

その時に撮影された動画がこちら。

木の表面には、巨大な剣で斬りかかったような大きな傷跡が2つ。
そして内側が真っ赤に燃えているのが確認できる。

ジムさんが「今にも木が爆発するかと思ったよ」と語るほど、それは異様な光景だった。

なぜ内側から木が燃えたのか?

ロケーションが墓場だったことから「悪魔の仕業」「炎の中に人の顔が見える」などと騒ぎ立てる人もいたが、原因は嵐の落雷によるもの。

前日、ミズーリ州は激しい雷雨に見舞われていた。

その際、木に雷が落ちたことで、電流は地下へと抜けていき、大きな熱の力で地面の中の水分がたちまち蒸発。

その高温の蒸気によって木の内側が着火したのだと見られている。

同様のメカニズムで、嵐の後に内側から燃える木はたびたび目撃されている。

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