中国人のシア・トンさんは、18歳の時に交通事故に巻き込まれて重症を負ってしまい、片目を失った。
義眼はシアさんのコンプレックスとなり、人目を避けるようになった…
しかし事故から19年後の2022年。28歳となったシアさんは中国のソーシャルメディアで大きな注目を集める存在となっている。

猛勉強の末に眼科医の知識と義眼技師の技術を身に着けたシアさんは、オリジナルのド派手に光る義眼を開発。義眼を光らせる美女の画像や動画がバズりまくっているのだ!!!
事故で片目失った美女が作る光る義眼
「私と同じように、目を失って自身を無くしたり、孤立している人たちに多く会いました。そんな人達の助けになればと思い、義眼作りを学び始めました」
片目を失ってから、義眼作りのノウハウを学び始めたシア・トンさんは、作り物だと分からないほど精巧な義眼を作れるだけの技術を身に着けた。

しかし、シアさんは失った眼球の代用品だった義眼にエンタメ要素をプラス。ボタンを押すとLEDの瞳が青や赤やピンクなど様々な色に光るオリジナルの義眼を開発した。
シアさんがソーシャルメディアに投稿した光る義眼の画像や動画は徐々に拡散。

障害をポジティブに乗り越えようと行動するシアさんの光る義眼製作は、称賛の声が集まっている。



こんな中国の最新技術も!?


