居眠り運転対策で事故問題を解決するため、中国の高速道路で思い切った新技術が導入された。

ウトウトしていたドライバーの眠気が一気にさめるような、ド派手なレーザービームを発射することにしたのだ!!!
高速道路の居眠り運転対策にレーザービーム発射!!
居眠り運転は周囲も巻き込んで大事故になる可能性もある。
中国の高速道路では居眠り運転対策のため、アンチ・スリープ・レーザーが導入された。

これは夜の高速道路を走っているドライバーの頭上にビカビカしたレーザービームを照射して注意を促し、居眠り運転を防止。事故の発生率を下げるのが目的だ。
中国の山東省青島市で撮影されたという最新技術の動画がSNSに投稿されると、大きな話題となった。
Lasers being used to prevent drivers from falling asleep on Chinese highwaypic.twitter.com/j9cxdFkXBA
— Science girl (@gunsnrosesgirl3) November 6, 2023
まるで野外フェスのようなド派手レーザーに合わせて車内で音楽をガンガンにかければ、気分は上がって眠気もすっ飛ぶはず。
この高速道路を実際に走ったドライバーは「レーザーでテンション上がって、長時間ドライブの披露も軽減された」とのこと。
ただ、動画を見た人からは「気が散って事故りそう」「慣れたら眠くなりそう」「眠くない時は鬱陶しそう」などネガティブな意見も…果たして居眠り運転対策として成功するのか…?
こんな中国の仰天ニュースも!?


