中国で開催されたマラソン大会に出場した一人の中年男性が、大きな話題となた。
チェンという名の50歳の男性は…

なんとタバコを吸いながらフルマラソンを走って3時間半で完走してしまったのであります!!!
タバコ吸いながらフルマラソン3時間半で完走
マラソンを走っている人の大半は「健康な体作り」を目的にしているはず。ですが、中国人男性のチェンさんは「タバコを吸いながらマラソンを走る」という、健康なのか不健康なのか、理解に苦しむランニングで注目を集めています。

1500名のランナーが参加した新安江マラソン大会で、チェンさんは42.195kmを走る間に何本もタバコを吸いながら3時間28分45秒で完走。
東京マラソンの男性ランナーの平均記録が、約4時間30分前後だと言われているので、喫煙ランナーのチェンさんのポテンシャル恐るべし。
過去にも、チェンさんは中国各地のマラソン大会に出場していて、毎回、タバコを吸いながら走るので一部の市民ランナーの間では知られた存在だったのとか。
案の定「喫煙マラソン」に批判の声

タバコを吸いながらマラソンを走る男性の画像は、中国のソーシャルメディアでも驚きとともに拡散。大きな話題となっています。
普通に42km走るのも辛いのに、タバコを吸いながら完走するなんて凄すぎるとチェンさんの身体能力を称賛する人がいる一方で、やはり「マラソンしながらタバコ吸うなんて最悪」「後ろ走ってる人のこと考えろよな」と、マナー違反を指摘する声も。
ただ、日本はどうか知りませんが、中国では「マラソンの最中にタバコ吸っちゃダメ」という規則は無いので、失格になることもないとか。

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