35歳のシルバイン・ヘラインさんは、フランスのエソンヌで小学校の臨時教員として働いている。
ところが、シルバイン先生には子供の保護者たちからの苦情が絶えない。
その理由は…

個性を重視するフランス人でさえもギョッとしてしまうほど全身タトゥーだらけだからだ!!!!!
小学校の全身タトゥー先生
日本の小学校の中にも、こっそりタトゥーを入れてる先生はいるだろうけれど、シルバイン先生は頭の先から足元、眼球、口の中までタトゥーだらけ。

27歳の頃からタトゥーにハマりだして、8年の歳月と日本円で400万円以上の予算を投じて、自分の身体をインクで塗りつぶす身体改造を行ってきた。

ただ、近寄り難い外見とは裏腹に、シルバイン先生の内面は、ごくごく普通の教育者。教壇に立ってヤバい授業を行っているわけでもない。

「確かに、初めて僕を見た子供の中には怖がる子も少なくないけど、数分後には打ち解けて仲良くなれますよ」
一方、子供の両親や祖父母の中には、外見だけでシルバイン先生を拒絶して学校へクレームを入れる人達も少なくない。
「学校の運動場でタトゥーだらけの男が子供たちと遊んでいるのが受け入れられないんですよ。僕は普通の男性教師です。本の表紙だけで内容を判断しちゃダメですよ」

そんなシルバイン先生に対するソーシャルメディアの反応は…?
全身タトゥー先生はSNSで賛否真っ二つ
つい最近、全身タトゥーのシルバイン先生はソーシャルメディアでも話題となり、賛否は真っ二つ。
「重要なのは教師としての能力なので、先生の外見は問題ない」
「この外見の先生に子供の教育を任せるのは不適切だ」
シルバイン先生は、全身が真っ黒に塗りつぶされるまでタトゥーを入れ続けるそうだが、教え子たちがどんな大人に成長するのかも興味津々だ。
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