警察に保護された1匹の猫がニュースで取り上げられるほど注目を集めています。
猫が保護されたのは、なんと刑務所の中。そして猫の体には…

刑務所の囚人の仕業だと思われるタトゥーが入っていたのです…
タトゥー入った猫を刑務所から保護
猫が保護されたのは、メキシコ北部チワワ州にあるセレソ刑務所。
麻薬カルテルのメンバーやギャングなど、凶悪犯が多く収容されているセレソ刑務所を警察が立入捜査している時に一匹の猫を発見。
よく見ると体にタトゥーが入れられている…

タトゥーの絵柄は悪名高いシナロア・カルテルとも親交の深いストリートギャングのシンボルマークだったので「虐待を受けている可能性あり」と判断した警察官が保護したそうだ。
まだ名前のないタトゥー猫はスフィンクスと呼ばれる種類で全身に毛が生えていないのが特徴。猫の中ではタトゥーが入れやすい種類なのかもしれないけれど、動物愛護的には最悪。

現在は保護施設で治療を受けているものの、性格はフレンドリーで健康状態も良好。感染症の心配はないので、これから里親を探すとのこと。
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