この世の地獄「世界の最悪刑務所」まとめ…入ったら最期の囚人生活動画

海外の人が日本の刑務所の映像を見ると、その快適さに驚く言う。

1日3食しっかりとした食事が支給され、運動する時間や娯楽を楽しむ時間もある。

このような日本式の塀の中の生活が天国のように思えるほど、海外には地獄のような囚人生活が待ち受ける最悪の刑務所が存在している…

地獄①ブラックドルフィン刑務所@ロシア

ロシアのブラックドルフィン刑務所には、約700名の極悪囚人が一つ屋根の下に収監されている。

囚人たちの殺人事件の件数を合わせると3500件を超え、1人平均5名の命を奪っているとも言われている。

ロシアの犯罪者なら、誰もがブラックドルフィン刑務所の恐ろしさを理解しているほどで、囚人は起きてる間は休憩することも座ることも許されず、ただただスープとパンで生き続ける。

この刑務所の職員によれば、唯一ここから逃げ出す方法は「死ぬこと」だけなんだとか。

地獄②バンクァン刑務所@バンコク

タイのバンコクにあるバンクァン刑務所には4000名の囚人が収監されているが、そのうちの700名は死刑囚なので、生きて塀の中から出ることは出来ない。

2003年に薬物注射になるまで、数え切れないほど多くの死刑囚が、ここで銃殺されてきたという血塗られた歴史もある。

収監されて最初の3ヶ月は囚人の足に鉄の重りが装着され、食事は1日にボール1杯の米とスープだけ。

地獄③フローレンス刑務所(スーパーマックス)@アメリカ

アメリカのコロラド州に位置するロッキー山脈に囲まれたフローレンス刑務所は、全米で最も警備が厳しく「スーパーマックス」「ロッキー山脈のアルカトラズ」とも呼ばれている。

収監されているのは元アルカイダのテロリスト、麻薬密売組織のボス、二重スパイなど、重罪を犯した犯罪者ばかり。

2019年にはメキシコの麻薬王ホアキン・グスマン(通称エル・チャポ)が収監されたことでも話題となった。

これまでに脱走を成功させた囚人は皆無で、日中でもほとんど日光を見ることなく過ごすことになる。

地獄④耀徳強制収容所@北朝鮮

その存在は知られているが多くの謎に包まれているのが、北朝鮮にある耀徳強制収容所(よどくきょうせいしゅうようじょ)。

推定で5万人の囚人が収監されていると言われ、国家元首を侮辱したり、国家に楯突くなどして政治犯とみなされた人物が塀の中で生活している。

以前にこの施設で働いていた人物の証言によれば、囚人はみな「痩せ細って骨が浮き出ていた」そうだ。

施設は閉鎖されたとも言われたが、衛星写真によると現在でも建物が使用されているのが確認されている。

地獄⑤ラ・モデロ@コロンビア

2000年4月にコロンビアの刑務所「ラ・モデロ」で囚人の暴動が発生した。

牢屋を抜け出た囚人たちは刑務所内にあった銃や手榴弾を奪い、対立していた囚人グループが争いを始め、最終的に25名の死者を出す最悪の事態となった。

さらに昨年、刑務所の排水管の中から、およそ100名の遺骨が発見された。

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