タイ北部ランパーン州で非常に珍しい子猫が誕生しました。
その子猫は、1つの体に2つの顔を持って生まれてきたのです!!!

ガチで2つの顔を持つヤヌス猫
タイで生まれた2つの顔を持つ子猫には、目が4つ、鼻が2つ、口が2つ、耳が2つ…
このような猫は2つの顔を持つローマの神ヤヌスにちなんで「ヤヌス猫」とも呼ばれるようです。
しかしヤヌス猫は生後間もなく死んでしまうことが多く、飼い主のアヌワットさんも「数時間ほどで死んでしまうんじゃないか?」と心配していた。
けれど、生後3日が経った現在もヤヌス猫は元気いっぱい。2つの顔で同時にミルクをゴクゴク。
「常に注意していないといけないので生まれて以来ほとんど寝ていません。人間の赤ちゃんと変わらないくらい責任を感じています」
この奇跡の子猫は片側の顔がTung Tong(金の袋)、もう片方が Tung Ngern(銀の袋)と名付けられたそうです。
「最初は、このような猫は育てたこと無いので誰かに引き取ってもらおうとも思ったんだ。でもよく考えたら顔が2つある猫なんて誰も育てたこと無いんだよね」
ヤヌス猫の長寿記録

2つの顔を持つヤヌス猫は、ほとんどが1日以内に死亡してしまうけど、例外だったのは1999年にアメリカのマサチューセッツ州で誕生した子猫。フランクとルイと呼ばれた灰色のヤヌス猫は、元気に15年も生き続け「世界一長寿のヤヌス猫」としてギネス・ワールド・レコーズに認定されています。
果たして、タイの子猫金の袋と銀の袋は15年以上長生きして、ギネス記録を塗り替えることが出来るか?
こんな世にも珍しい動物も!?


