「世界一タトゥーを入れた男」
ニュージーランド生まれのグレゴリー・ポール・マクラーレン氏(52歳)は、ギネス・ワールド・レコーズが世界一に認めた、タトゥーに人生を捧げた男。
すでにタトゥーを入れるスペースが見当たらないほどに、体中にタトゥーを入れ続けてきた男の姿がコチラ!!!

まるで墨汁を頭からかぶったかのように全身真っ黒。だがしかし、マクラーレン氏は「まだタトゥーは未完成だ」と、新たなタトゥーを入れ続けている!!!
ギネス認定「世界一タトゥー入れた男」

マクラーレン氏は幼い頃からボディアートに対する強い憧れを抱いていて、雑誌に掲載されているタトゥーを入れた人達のグラビアを飽きることなく眺めていたとか。
そんなマクラーレン氏が初めてタトゥーを入れたのは16歳の時。お母さんにバレるのが怖くて、腰のところに小さなジャグリングのバトンを入れた。

それから30年以上の月日が流れ、マクラーレン氏の体は隈なくタトゥーに覆われた。ラッキー・ダイアモンド・リッチのアーティスト名で大道芸人として世界を旅しながら各地のタトゥー職人に作品を彫ってもらい、マブタや足の指の間、歯茎など「そんなタトゥー誰が見るんだ!?」という場所にまで隠れタトゥーを入れるほど徹底している。

それでもマクラーレン氏のタトゥー計画はまだ未完成。現在は黒いタトゥーの上から白いインクで新たなタトゥーを彫り始めているそうだ。

2006年にギネス・ワールド・レコーズから「世界一タトゥーを入れた男」に認定されて以来、2023年現在も記録は破られていない。
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