イングランド北西部チェシャー州の農場で飼育されているブラウン・スイス種という品種の雄牛トミー(13歳)がギネス・ワールド・レコーズに認定されました。
トミーのゲットしたオンリーワンな記録とは…

世界一大きな牛!!!!!!!
世界一大きな牛は体重1.3トン突破
トミーは生後間もなく僅か10ドルほどで農場経営者のバラベンダーさんに引き取られた。

「子牛の頃から大きかったけど、ギネスに認定されるなんて考えもしなかったよ。トミーは体がでかいけど性格は穏やかで平和的なんだ」
ブラウン・スイス種は乳牛の中では大きな体をしているけれど、牛全体の中では中型の品種とされている。にも関わらず、トミーはブラウン・スイス種の常識を覆すほどの成長を成し遂げた。
ブラウン・スイス種の平均体重は600kgほどだけど、トミーの体重は1300kg、余裕で1トンを突破。体高(牛が立っている地面から肩の高さ)も1.87mと規格外。
この体高の高さが世界一ということで、トミーはギネス記録に認定されることになった。

世界一大きな牛はリンゴが好物
トミーの1日の食事量も凄まじい。穀物類13kg、干し草35kg、150リットル以上の水を飲みほし、好物のリンゴもムシャムシャ。
飼育費用もかかりそうだけど、飼い主のバラベンダーさんは「もう家族の一因だから手放すつもり無い」とのこと。
こんなギネス記録を持つ世界一の動物も!?


