犬界の巨星墜つ…
なんと2022年にギネス・ワールド・レコーズから「世界一背の高い犬」に認定された大型犬グレートデーンが3歳の若さで亡くなってしまった…

ギネスが認定した「世界一背の高い犬」グレートデーン
生後8週間でアメリカのテキサス州に住むブリタニー・デイビスさんに引き取られたグレートデーンの子犬は、ゼウスと命名されると異常なほどスクスクと成長。
僅か2歳で体高(地面から頭までの高さ)は1.046mを記録。後ろ足で立つと身長は210cmを超えるほど巨大化。
普通の犬じゃ考えられないけれど、ゼウスはキッチンカウンターの食べ物をつまみ食いしたり、台所のシンクから直接水を飲んでいたとか。

2022年にギネス・ワールド・レコーズから「世界一背の高い犬」に認定され、国内外で大きな話題となった。
「世界一背の高い犬」が癌を患い3歳で死去
ところが、2023年の初頭にゼウスは癌を患っていることが発覚して片足を切除。その直後に肺炎にもかかってしまった。
クラウドファンディングで寄付を募り、高額の癌治療を開始していたけれど完治には至らず。
9月13日にゼウスはブリタニーさんの膝の上で静かに息を引き取ったそうだ…

「本当にゼウスは特別な犬でした。優しくて愛情深くて頑固な一面もありました。でも、いつも家族や友人に囲まれて幸せそうでした。3年という短い生涯を駆け抜けたんです」
こんなギネスが認めた世界一の動物も!?




