【詐欺】中国のインチキ速読学校に閉鎖命令!5分間で10万文字読める!?

中国のインチキ速読教室に閉鎖命令

お揃いの青い服にゼッケンを付けて、本をパラパラめくる子供たち…

これは2019年10月に中国で行われた「本の速読大会」の様子。

その様子が、あまりにも異様なのです。

ねぇ…みんな本当に読書できてるの?

量子波動速読法で5分間に10万文字読める詐欺

中国のインチキ速読教室に閉鎖命令

この速読大会を主催したのが「北京新志通全脳開発」と言う、子供たちに速読を教える私設の教育機関。

子供たちが学ぶのは「量子波動速読法」と呼ばれるもので、高速で本をパラパラすることで、書いてある内容がイメージとして浮かび上がり、5分あれば10万文字の本を理解できるとのこと。

新書1冊の文字数が10万字前後なので「量子波動速読法」をマスターしちゃえば、短時間でガンガン情報を吸収できるってわけ。

「北京新志通全脳開発」に子供たちを通わせていた親は、学費に5万元、日本円で約78万円払っていたそうで、本当に5分間で10万文字の読書が出来る能力が身につくなら安いけど…

はっきり言って、胡散臭いですよね?これって詐欺なんじゃないの?

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