2021年7月…

中国河南省で1000年に一度と言われるほどの、記録的な豪雨によって3500万人が被災。地下鉄が水没するなどショッキングな映像が、世界中で報じられた。

ちょうど多くの人たちが水害に苦しんでいる最中、別の問題も起きていた。
中国の無料通信アプリへ水害で苦しむ人達をバカにするような、超絶不謹慎な広告が出稿され大炎上したのだ!!!
中国の大洪水の最中に「水泳習わない?」広告炎上
大規模洪水の最中に通信アプリWeChatへ、あえて不謹慎な広告を出したのは、河南省鶴壁市でプールを運営する会社。
その広告は、次のような内容だった。

「今、鶴壁市は水の中です。水泳を習いませんか?」
洪水で大勢の人が苦しんでいる時に、スイミングスクールの生徒を募集するなんて、頭おかしすぎて怖い…
ジョークのつもりだったのだろうけど、笑ってくれる人なんているわけない。この広告を見た人たちから、地元の広告規制機関に「不適切だ!!!」と通報が相次いだ。

しばらくしてプール運営会社は広告を削除。
しかし後日、地元当局は「自然災害を企業のマーケティングに利用した」と非難し、プール運営会社に20万元(約340万円)の罰金を命じた。
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